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子どもに「ママ嫌い」と言われたくなくて、ブレてばかりの自分に自己嫌悪です
2018.10.09 by 宮地 理子 宮地 理子

連載:子育ての悩みにプロがアドバイス ママのためのカウンセリングルーム・60 子どもに「ママ嫌い」と言われたくなくて、ブレてばかりの自分に自己嫌悪です

子育てのこと、夫婦のこと、仕事の両立のこと。読者のお悩みにプロがお答えします。

ママのお悩みにプロがお答えする、Hanakoママの「カウンセリングーム」。お悩みを募集したところ、日々、たくさんの声が編集部に届いています。

子育てしていると、発達のことや、しつけのことなど、「これで大丈夫かな?」「あのときどうしたらよかったんだろう?」ともやもやとしてしまうこと、ありますよね。

そして、同じような思いを抱えているママもきっといるはず。

さて、今回は、息子さんに嫌いと言われると、すぐに譲歩してしまう、というママのお悩みです。


子どもに嫌われるのが怖くて、ブレてばかりです。

お手伝いして、とお願いして「いやだ」と言われると、なんで嫌なの、おかあさんやってほしい、と一回は伝えるのですが、それでも「いやだ、ママなんか嫌い!」って言われると動揺してしまい、じゃあ今回はいいわ、と、すぐに譲歩してしまいます。

スーパーに行って「お菓子買って」「ダメよ、また今度ね」と言い聞かせても泣き止まないと、じゃあ、今度だけね、と買ってしまいます。

お母さんの方針がブレるのは良くない、ということはわかっているのですが、自分はブレてばかり。自分に自己嫌悪です。

子どもに「おかあさん嫌い」って言われるとすごく動揺して、嫌われたくない、って思ってしまいます。

どうしたら、どっしりと構えた、ブレない自分になれるでしょうか。

【子ども:男児(6歳) ママのペンネーム:ハナさん(28歳)】

子どもに強く反抗されると、「まあいいか」となってしまうこと、ありますよね。

こども家庭早期発達支援学会会長で、療育の専門家、Eテレの『すくすく子育て』の監修などもご担当されている、星山麻木さんにうかがいました。

宮地 理子

宮地 理子弁護士

中央大学法科大学院修了。2010年11月から3年半、沖縄県の石垣島にある八重山ひまわり基金法律事務所で所長弁護士を務める。現在は東京四谷の弁護士法人アルタイル法律事務所で医療事件、家事事件、子どもをめぐる問題などに取り組んでいる。「弁護士をもっと身近に」解決しにくいトラブルやお悩みは、お近くの法律相談センターへご相談ください。soudan-yoyaku.jp

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