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お箸の正しい持ち方が自然と身につく、スプーンを使った遊び
2018.11.14 by 宮地 理子 宮地 理子

連載:子育ての悩みにプロがアドバイス ママのためのカウンセリングルーム・66 お箸の正しい持ち方が自然と身につく、スプーンを使った遊び

子育てのこと、夫婦のこと、仕事の両立のこと。読者のお悩みにプロがお答えします。

ママのお悩みにプロがお答えする、Hanakoママの「カウンセリングーム」。お悩みを募集したところ、日々、たくさんの声が編集部に届いています。

子育てしていると、発達のことや、しつけのことなど、「これで大丈夫かな?」「あのときどうしたらよかったんだろう?」ともやもやとしてしまうこと、ありますよね。

そして、同じような思いを抱えているママもきっといるはず。

さて、今回は、なかなかお箸が持てるようにならない、というお悩みです。


6歳なのにお箸がきちんと持てません

来年の春から小学校だというのに、まだお箸がきちんと持てません。

保育園でいつのまにか教えてくれていたようで、だいたいは使えるのですが、うまくいかないと手づかみになります。

私自身は保育園がやってくれるからいいかと、家できちんと教えておらず、また教え方もよくわかりません。

こうやって持つんだよ、と伝えても、わかってる!と怒りだしてケンカになってしまいます。

きちんと持ってほしいと思うのですが、どうやって教えたらきちんと持てるようになるのでしょうか。

【子ども:男児(6歳) ママのペンネーム:よっち(36歳)】

お箸の正しい持ち方って、教えたくても、意外と難しいですよね。子育てアドバイザーで保育士の河西景翔さんにうかがいました。

宮地 理子

宮地 理子弁護士

中央大学法科大学院修了。2010年11月から3年半、沖縄県の石垣島にある八重山ひまわり基金法律事務所で所長弁護士を務める。現在は東京四谷の弁護士法人アルタイル法律事務所で医療事件、家事事件、子どもをめぐる問題などに取り組んでいる。「弁護士をもっと身近に」解決しにくいトラブルやお悩みは、お近くの法律相談センターへご相談ください。soudan-yoyaku.jp

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