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娘は発達障がい? 夫と意見が違っても、専門機関に行くべきでしょうか
2019.01.15 by 宮地 理子 宮地 理子

連載:子育ての悩みにプロがアドバイス ママのためのカウンセリングルーム・71 娘は発達障がい? 夫と意見が違っても、専門機関に行くべきでしょうか

子育てのこと、夫婦のこと、仕事の両立のこと。読者のお悩みにプロがお答えします。

ママのお悩みにプロがお答えする、Hanakoママの「カウンセリングーム」。お悩みを募集したところ、日々、たくさんの声が編集部に届いています。

子育てしていると、発達のことや、しつけのことなど、「これで大丈夫かな?」「あのときどうしたらよかったんだろう?」ともやもやとしてしまうこと、ありますよね。

そして、同じような思いを抱えているママもきっといるはず。

さて、今回は、お子さんの発達について、夫婦の間で意見が食い違うというママのお悩みです。


心配していなくても、診断を受けたほうがいいのでしょうか。

クラスの中では落ち着きがなかったり、ちょっとしたことで怒りだしたり、泣きだしたり、という娘の態度を、夫は発達障がいかもしれないから、いちど専門機関で受診したほうがいいと言います。

でも、私は、日常生活で困るほどのことではないと思うし、思い返せば私自身が同じようなタイプの子どもだったので、自分の子どものころに似ているな、としか思いません。

保育園でも、特に受診をすすめられたことはなく、夫が心配性なだけ、と感じます。

それでも、診断をしてもらったほうがいいのでしょうか。

【子ども:女児(4歳)ママのペンネーム:モモコ(35歳)】

うちの子は発達障がいかも、と感じることが夫婦のどちらか一方だけだった場合、それでも診断したほうがよいでしょうか。

こども家庭早期発達支援学会会長で、療育の専門家、Eテレの『すくすく子育て』の監修などもご担当されている、星山麻木さんにうかがいました。

宮地 理子

宮地 理子弁護士

中央大学法科大学院修了。2010年11月から3年半、沖縄県の石垣島にある八重山ひまわり基金法律事務所で所長弁護士を務める。現在は東京四谷の弁護士法人アルタイル法律事務所で医療事件、家事事件、子どもをめぐる問題などに取り組んでいる。「弁護士をもっと身近に」解決しにくいトラブルやお悩みは、お近くの法律相談センターへご相談ください。soudan-yoyaku.jp

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