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隣人からの異常すぎる騒音苦情。どう対処するのが良い?【弁護士・宮地先生に聞きました】
2019.05.22 by 宮地 理子 宮地 理子

連載:子育ての悩みにプロがアドバイス ママのためのカウンセリングルーム・81 隣人からの異常すぎる騒音苦情。どう対処するのが良い?【弁護士・宮地先生に聞きました】

トラブル

弁護士の宮地理子さんが、法律をめぐる相談に答えます!

ママのお悩みにプロがお答えする、Hanakoママの「カウンセリングーム」。

家族のことで、職場で、ご近所・ママ友とのことで。子育てしていると思わぬトラブルに直面することがあります。訴訟を起こす、というほどではないけれど、なんだかモヤモヤする、というとき、法律のことを知っておくと、うまく解決するためヒントが見つかるかもしれません。

「弁護士をもっと身近に」をモットーに活動され、子どもをめぐる問題などにも詳しい、宮地弁護士にうかがいます。

今回は、隣人からの騒音苦情についてどう対応するのが良いか、というご相談です。


隣人からの騒音苦情について相談です。

現在,一戸建て住宅を縦半分にわけた家の片方を借りて住んでいます。


隣には50歳くらいの女性が暮らしているようなのですが,
常に家にいるようで,物音を立てるとすぐに壁を叩いてきたり,苦情を言ってきます。



子供が泣いたり走ったりするとき以外にも,ドアの閉める音や夕方頃の掃除機の音でさえ,うるさいと言ってきます。

本人が掃除機をかけたりする音は,なぜ気にならないのか本当に不思議です。



今度うるさくしたら警察を呼ぶと言われたのですが,このような隣人に対して,どう対処すべきなのでしょうか?


【子ども 男児9歳 ゆかりん(35歳)】

日常的な物音は、気をつけていても出てしまうものなので、一切出さなくするというのは難しいですよね…。

弁護士の宮地理子(みやち りこ)さんにうかがいました。

宮地 理子

宮地 理子弁護士

中央大学法科大学院修了。2010年11月から3年半、沖縄県の石垣島にある八重山ひまわり基金法律事務所で所長弁護士を務める。現在は東京四谷の弁護士法人アルタイル法律事務所で医療事件、家事事件、子どもをめぐる問題などに取り組んでいる。「弁護士をもっと身近に」解決しにくいトラブルやお悩みは、お近くの法律相談センターへご相談ください。soudan-yoyaku.jp

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