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座り方を工夫するだけでゆるんだ骨盤をケアできます。【EICOママのらくやせメソッド・25】

連載:EICOママのラクやせメソッド 座り方を工夫するだけでゆるんだ骨盤をケアできます。【EICOママのらくやせメソッド・25】

こんにちは! すっかり寒くなって、朝起きるのが辛くなってきました。空気が乾燥して風邪を引きやすい季節ですから、体調には気をつけたいですね。

今回は、前回に引き続いて産後の骨盤ケアについてお話したいと思います。産後は骨盤周りの筋肉が弱っている影響で、お腹がぽっこり出たり、歩くと疲れやすくなるということを説明しました。そこでみなさんにぜひ取り入れて欲しいのが、骨盤を整えるための座り方です。

みなさん椅子に座るとき、つい脚を組んでいませんか?  脚を組むと楽かもしれませんが、楽な姿勢は決して“よい姿勢”ではありません。楽な姿勢だと筋肉に力が入らないので、引き締めるには正しい姿勢をキープすることが大切です。脚は組まずに両膝をそろえて座り、骨盤を立たせるように意識しましょう。それだけで、骨盤周りの筋肉を鍛えることができます。よりスパルタを目指すなら、両脚で丸めたタオルを挟んだまま座るスタイルで。ハンズやロフトなどで売っている“座面サポーター”は、椅子に乗せるだけで脚を組まなくなるし、骨盤を立たせやすくなる便利グッズです。

床に座るときは、お姉さん座りやぺたんこ座りをしないこと。あぐらを組むか、片ヒザを立ててあぐらをかく座り方を心がけましょう。そのときのポイントは、脚のつけ根=鼠けい部をなるべく伸ばすこと。足の裏同士をつけるなど、なるべく鼠けい部を広げる座り方をするとベターです。骨盤を立たせやすいよう、お尻の下にクッションを挟むのもよいですね。もしくは正座もよいのですが、正座をキープするのはなかなか厳しいので、やっぱりあぐらが一番かもしれません。

私は、産後一時期体脂肪が36%になってしまいました……。やっぱり妊娠や産後のダメージで、歩けなくなったことの影響が一番大きいと思っています。なんとか体重は戻しましたが、体脂肪はまだまだ改善が必要。骨盤を引き締めて歩きやすくして、ゆっくり地道に散歩で筋肉を戻すようにしようと思います。同じような悩みを抱えているママさん、一緒に頑張りましょう♪

ダイエットコーチ EICO

ダイエットコーチ EICOダイエットコーチ

日本初のダイエットコーチとして、700人以上をそれぞれ10kg以上減量させた経歴を持つスペシャリスト。自身も1年で20kgのダイエットに成功した経験を持ち、2005年度準ミス日本を受賞。ダイエット著書は累計58万部を突破(2019年4月現在)。そのダイエット指導内容は、無理なく、リバウンドなしで自分史上最高のスタイルになれると熱い支持を得ている。2018年に出産し、一児の母。産後ダイエットで22kgのダイエットに成功。

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