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第4回:普段着のフィジー ~ フォトアルバム

連載:世界でいちばん幸せな国フィジーの最「軽」量育児 第4回:普段着のフィジー ~ フォトアルバム

世界一幸福な国と言われるフィジーに暮らして15年目。本連載では、「子育て」という部分にクローズアップしながらも、あますことなくフィジーの魅力や、幸せの秘訣もお伝えしていきます。

今回はフィジーの何気ない部分を写真とともにご紹介したいと思います。フィジーの雰囲気および我が家の生活を少し伝えられた幸いです。

1.フィジーの教会

フィジー人の先祖が最初に上陸した村の教会。いつも美しく環境が整備されている。僕たち家族はクリスチャンではないが、心がきれいになる感じがして、たまに訪れています。

2. 踊る交通警備員

いつも陽気でフレンドリーな交通警備員。踊りながら方向を指示する姿は地元の人も観光客も楽しませてくれる。

3. 乗馬 on the beach

世界のビーチ100選にも選ばれたことのあるナタンドラビーチまで家から50分。乗馬しながら海に入っていくことも体験させてくれる。

4. シェアランチ

フィジーの高校のランチ風景。みんなで持ち寄った食べ物をシェアしながらランチを楽しむ。子供の頃から何事もシェアすることが当たり前なので、大人になってからも、損得勘定で動くのではなく、助け合い・分かち合いが得意。

5. マーケット少女

マーケットで野菜を売る少女。フィジーでは家事や仕事のお手伝いをする子供たちが非常に多い。それによって家族の結束が強まっているように感じます。

6. 楽しそうなウェイター

フィジーでは、オーダーしたものとは違うものがよく運ばれてくる。でも、ウェイターの愛嬌でミスが帳消しになります。

7. カメラ好きな小学生たち

カメラを向けると「撮って撮って」と集まってきてくれます。好奇心旺盛な子供たちは「どこから来たの?」「結婚してるの?」と質問ラッシュしてきます。こういう会話をしてるだけで英語力が高められるので、フィジーは留学先として最高です。

8. 家

空港から車で5分のところに我が家があります。家賃は日本円で32,500円で、2ベッドルーム。

9. 息子につけた名前が新聞に

フィジーには「ラウ」という名前の島があり、その島出身の人たちにお世話になっていることから息子に「ラウ」と名付けたら、それが新聞に取り上げられ、息子がフィジーで有名人になりました。

10. 40歳定年

40歳のとき、会社(在フィジー)を退職し、無職に。丸1年間、家族と向き合い続けました。息子と2人で頻繁に海に行き、一生モノの思い出を大量生産する日々でした。

次回の記事では、いよいよ本題である「フィジーの最軽量育児」に触れていきます。乞うご期待!

永崎裕麻

永崎裕麻ライター

大阪府生まれ。神戸大学経営学部卒業。二児の父。ライフスタイルをアップデートする英語学校カラーズ校長(https://colors-fiji.jp/)。南の島のゆるい空気感を日本社会に届けるべく「南国ライフスタイルLABO」(https://peatix.com/group/7241168)というコミュニティーを運営。内閣府国際交流事業「世界青年の船2017」日本ナショナル・リーダー。2019年からはフィジー・デンマーク・日本の世界3拠点生活(トリプル・ライフ)を開始(現在はコロナで休止中)。100ヵ国を旅した経験を生かし、講演家やライターとしてフィジーから発信活動を続けている。著書:『世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論』(いろは出版)。amazon.co.jp/dp/4902097982

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