働くママのウェブマガジン

Column キレイなママでいるために

働くママのLOVE & BEAUTY最後に歯医者さんへ行ったのはいつ? エステ気分の歯科チェック

2016.06.29

vol.13 ママのティースケアが、子どもの健康な歯の源!

みなさん、定期的に歯医者さんに行っていますか?
子どもができると、つい後回しにしてしまうのが自分の歯のケア。歯磨きも、騒ぐ子どもを必死で押さえて磨くのが優先で、それにぐったりして自分の歯磨きは適当になってしまう。なんとなく歯が痛い気がしても、忙しさにかまけて、ついやり過ごしてしまう…なんてことがあるのではないでしょうか。

実際に、汚れがしっかり落ちるまで歯磨きできている人はほぼいないうえに、ママたちは本格的に痛くならないと、歯医者さんに行かない人が多いのだそう。
ただし、「そのうち行くから」とそのまま放っておくと、歯や歯茎の状態はどんどん悪化。

とくに、産前産後の女性はホルモンバランスの関係で、ケアに手を抜くと歯周病になりやすく、それが進行すると歯槽膿漏になることも。産前産後ではなくても、女性は生理のたびに女性ホルモン変動し、歯ぐきや歯に影響が出やすいのです。歯周病や歯槽膿漏は一度なったら、治らない場合もあると言われているので、しっかりとしたケアで進行を食い止めるしかありません。

それに、両親の口の中の虫歯菌が子どもにもうつると良く言われますが、親の虫歯菌を少しでも減らすことで、子どもが虫歯になる可能性を少なくすることができます。今からでも遅くないので、ケアを見直すことが大切です。

では、何をしたらいいかというと、まずは歯医者さんに行き、自分のお口の中の状態をチェックしてもらい、正しい歯磨き方法を習得すること。
そして、クリーニングで、自分で取りきれない歯石や歯垢をお掃除してもらいます。なんと、カリスマドクターと言われる人でさえ、セルフケアだけでは磨ききれないので、2、3ヶ月に1回はクリーニングをしているのだとか!

歯科でのケアも、美容院に行くのと同じくらいの頻度が本当は理想なのです。

ただ、美容院だとウキウキ感があるけど、歯科だとあまり行く気がしない…というのも、よ~く分かります!
そこで、おすすめなのが、公益財団法人ライオン歯科衛生研究所が開設した「グラントウキョウ オーラルヘルスケアステーション」。
こちらでは、虫歯リスクから唾液の量、口臭から、虫歯や歯周病のチェック、そしてクリーニングまで、しっかり丁寧にしてくれて、まさにエステ感覚で行ける場所。
先日、私も半年ぶりに行って来たので、そのときの状況をレポートします!

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広々としていて、開放的な空間。歯科医院と違い、リラックスできる雰囲気。

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まず最初に問診を行い、その後お口の測定。唾液を採取し、口臭の値やお口のうるおい、歯の色、歯をみがく力、かみ合せバランスを測ります。

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歯の表面を撮影&レントゲンも撮ります。

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測定結果やレントゲンの結果を見ながら、先生がお口の中の状態を説明。歯リスクや噛み合わせなど、じっくり時間をかけて話をしてくれるので、今後の予防法やメンテナンス法がしっかりと見えてきます。

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そして施術室に移動し、先生が口の中の診査をした後に歯科衛生士さんが歯のすみずみまで丁寧にクリーニング。全体がピカピカになり、透明感が出ました!最後に、歯科衛生士さんから自分に合った歯ブラシや歯みがき剤を処方してもらい、使い方の説明を受けて終了。後日、先生のコメント入りのカウンセリングシートをweb上でも確認できます。何から何まで、丁寧で感動! 

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隣に併設している「歯ブラシ屋 ORALYSIS」では、歯ブラシほか、様々なティースケアグッズを購入することができます。

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私も、アドバイスしてもらった歯ブラシをいくつか購入。今後の歯のケアへのモチベーションが上がります!

グラントウキョウ オーラルヘルスケアステーションHP
http://ohcstation.oralcom.net

安田 光絵(やすだ・みつえ)

美容・恋愛ライター。マタニティプランナー。 日本大学芸術学部映画学科卒業。大学在学中に学生ライターを始め、卒業と同時にフリーに。25歳〜27歳まで上海に留学し、中国茶や薬膳、東洋美容を学ぶ。31歳で結婚、32歳で長男、34歳で次男を出産。産後は、雑誌やウェブ、書籍での執筆活動ほか、安産、婚活セミナーの講師を行う。最新の栄養学を生かした、子供のための料理レシピも好評。

美容&恋愛ライター安田光絵のハッピーママライフ