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Column キレイなママでいるために

働くママのLOVE & BEAUTY野菜不足解消! 親子でおいしく飲める青汁3選

2017.10.07

2人の男の子ママで、美容・恋愛ライターの安田光絵さんによる連載。日々の取材のなかで出会った、ママにおすすめの美容ネタや、忙しい毎日のなかで実践している美と健康、そして夫婦仲良く、の秘訣を綴ります!

vol.31 ママも子どももおいしく飲める青汁で、野菜不足を解消!

みなさん、野菜は足りてますか?

忙しい毎日の中で、1日に必要な野菜の量を摂ることはなかなか難しいと思います。健康でいるためにも、キレイでいるためにも必要なのは分かっているけれど…、というのがママたちの本音。子どもにも野菜をもっと食べさせたいけれど、なかなか食べてくれない。どうしたら食べてくれるの? という悩み相談もよく受けます。

実際に、子育てしながら理想通りに栄養を摂取することは指南のワザ。できる限り食事に気を遣っている私でも、毎食バランス良く野菜を調理するのは難しく、外食も多いから必然的に野菜不足に。それに、疲れて帰ってきて、嫌がる子ども達にムリに野菜を食べさせる気力もない。

そこで、日々の食生活をサポートしてくれる強い味方が青汁

じつは、「野菜を摂る」と言ってもその野菜の生産法や調理法によって栄養価は変わってきます。やみくもに野菜と食べたからといって、本当に必要な栄養が摂れているわけではない場合も…。
野菜に含まれる、体に必要なビタミン、ミネラル、デトックス効果の高いクロロフィルなどを得るためには、熱を通していない緑の濃い葉野菜が必須です。
青汁は、まさにそんな緑の濃い生の葉野菜が栄養そのままでフリーズドライになった、理想的な食品。

うちには、常に3種類ほど用意して、その日の気分や味の好みによって使い分けています。水に溶かして飲むのが理想だけど、子どものおやつとしてジュースやパンケーキなどに混ぜてもOK。
今回、実際にうちで愛用している商品をご紹介します。ぜひ、美味しい青汁を味方につけて、手軽にストレスなく健康とキレイを手に入れましょう!

幅広く栄養が摂れ、離乳食にも最適。

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栄養学博士のオーガスト・ハーゲスハイマーさんが、健康、美容、アンチエイジングを考え、黄金比率で開発した商品。クリーンな環境で育った無農薬の大麦若葉、小麦若葉、アルファルファなどの緑の葉野菜ほか、海藻3種、多肉植物3種、腸内環境を整える自然植物由来の乳酸菌やビフィズス菌を配合。「非加熱、丸ごと」に徹底的にこだわり、栄養をそのまま摂取することができます。甘みが少なく飲みやすいので、夫や周りの男性にも愛飲者多数。一包で幅広く栄養が摂れるので、私はポーチに入れて持ち歩き、野菜が足りない外食時に飲んでいます。

ベジパワープラス 30包 ¥5,184(税込み)/アビオス
公式HP http://www.abios.jp

ジュースみたいな美味しさで子ども人気No1

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子どもに一番人気なのがこちら。リンゴを配合しているため、甘くて美味しく、うちの息子たちはジュース代わりに飲んでいます。とはいえ、美味しいだけじゃなく栄養バランスもバッチリ! 金時草、オリーブ葉、キダチアロエ、大麦若葉、ケールなど、11種類の国産野菜に、水溶性、不溶性食物繊維、生きたまま腸まで届く有胞子乳酸菌を配合。また、肌の弾力を司る「三型コラーゲン」の生成を助ける卵殻膜配合で、たるみに悩むママにもおすすめです。

卵殻膜 美-菜 30包入り ¥4,903(税込み)/アルマード
公式HP https://www.almado.jp

100億個の乳酸菌とオリゴの力で、便秘解消!

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緑の野菜の主な栄養であるビタミン、ミネラルがギュッと凝縮した有機の桑の葉に、野菜の食物繊維、腸内の善玉菌を増やすフラクトオリゴ糖、さらにはお米由来の植物性乳酸菌を1包あたり100億個配合。お腹の調子を整えてくれるので、ダイエット中の方やニキビなどの肌荒れが気になる方、便秘がちなお子さんにピッタリ。また、桑の葉は糖の吸収を穏やかにするとも言われていて、炭水化物や甘いものを食べたときの救世主にも。スッキリとしたクセのない味で、ドレッシングに混ぜたり、手作りパンやお菓子に混ぜ込んで焼くのもおすすめ。

桑の葉美人青汁 30包入り ¥3,780(税込み)/ナチュラルサイエンス
公式HP http://www.natural-s.jp/

安田 光絵(やすだ・みつえ)

美容・恋愛ライター。マタニティプランナー。 日本大学芸術学部映画学科卒業。大学在学中に学生ライターを始め、卒業と同時にフリーに。25歳〜27歳まで上海に留学し、中国茶や薬膳、東洋美容を学ぶ。31歳で結婚、32歳で長男、34歳で次男を出産。産後は、雑誌やウェブ、書籍での執筆活動ほか、安産、婚活セミナーの講師を行う。最新の栄養学を生かした、子供のための料理レシピも好評。

美容&恋愛ライター安田光絵のハッピーママライフ

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