働くママのウェブマガジン

Column 働くママの子育てブログ

育て! クリエイティビティ!親子で体験、憧れの忍者修行!

2016.07.30

vol.15 忍者ってナンジャ!?

DSC_1700

HanakoママWEBのおでかけニュースを見た翌日に行ってきました!
お台場にある日本科学未来館。企画展の「The NINJA-忍者ってナンジャ!?-」です。
周りのお友達にもファンが多い日本科学未来館ですが、チケット売り場では「ん?ここはどこの国?」と思うほど海外からの観光客の方々も多いです。チケットブースで応対するスタッフの方の流暢な英語がマイクを通して聞こえてきて、息子のキキは「えいご?えいごでちゅうもん???」と身構えていましたが、日本語で大丈夫です。

忍者といえば、キキにとってのスーパーヒーロー。仮面ライダー、スパイダーマン、そして忍者全員! 彼にとっては、「たたかう・すばやい・かっこいい」というイメージだと思うのですが、この企画展に行って改めて、忍者とは実在の人間である。ということを、大人も子どもも実感できます。だからこそ、頑張ればもしかしたらなれるんじゃないか???なんていう夢を、男の子も女の子も持つのだと思います。

ドキドキする入口
ドキドキする入口

企画展の入り口はこんなです。
漢字の読めないキキは素通りしましたが、ハハ的には「いきなりなんだか深いわ!」と期待が高まります。
忍者の生きた時代、そして忍者に求められた役割、そんな説明を見ながら進むと、忍者体感ゾーンです。ここは、忍者の五感を研ぎ澄ます修業を楽しめるアトラクションと、なぜ、そんな修業が必要だったのかを教えてくれる展示とのセットです。

手裏剣投げ
手裏剣投げ
そしてすり足は、子どものほうが上手!(大人もできますよ!!)
そしてすり足は、子どものほうが上手!(大人もできますよ!!)

体のありとあらゆる感覚を使っていく忍者修行。自分自身で見たり、聞いたり、嗅いだり、触ったり、そして忍者の味覚に感心したり。様々な五感への挑戦が待っています。

壁に耳あり。聴覚を研ぎ すますには、まず集中力が必要だったりもする。
壁に耳あり。聴覚を研ぎ
すますには、まず集中力が必要だったりもする。

人間の持つ力を最大限に発揮して、自然、そして人間社会の中で生き抜く力をつける、それが忍者修行! この企画展は、ただの忍者ごっこでは全くありません。体感しながら学んでさらに忍者が生きた時代に思いをはせる、大人も子どもも本当に楽しいワークショップです。

そして、途中で気づくのです。「あれ?忍者ってなかなか戦わない? 戦うのは最後の手段?」。対峙して戦う前にやることがたくさんあるのだ、そのために必要な力って戦う力だけじゃないんだと。臨機応変に対応できる力、情報を覚えて持ち帰る力、コミュニケーション能力。

10月10日までやっているので、きっともう一度? いや、二度行きます!
ちなみに、最後のショップは危険ゾーン! しかし親子で即決! 手裏剣クッションは購入しました。

DSC_1666

<日本科学未来館 企画展>
The NINJYA 忍者ってナンジャ!?
http://www.fujitv.co.jp/events/ninjaten/
開催中 10月10日(月・祝)まで

津田 未典(つだ・みのり)

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。 ねるね研究室 イガイガイのうた