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気合の入るビッグイベントこそ、コーチングが活躍!

連載:働くママの子育てブログ バタ子ママの“コーチング子育て” 気合の入るビッグイベントこそ、コーチングが活躍!

vol.21 「七五三の着物、着たくない!」そんなときどうする!?

2歳8ヶ月の娘ですが、3歳になる学年だから、ということで、七五三のお祝いをしました~♪

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こうやって見るとおとなしそうに見えるけれど、私たち大人からしてみたら、
『娘に着物を着てもらう』
ということは大きなハードルでもありました。

というのも、2回にわたるフィッティングでは、一度も着てくれなかったんです。
当日までドキドキする私たちをよそに、私の母は「着られなかったらまた来年やりましょう~♪」と、なんとも呑気。ですが、その言葉に助けられて、心がふっと軽くなりました!

でもやっぱり、今年楽しんでもらえたらこの上ない幸せ!と思った私は、
事前に頭の中でシミュレーション。
マザーズコーチングスイッチを完全にONにして臨もうと決心しました。

今回一番効いたのは、『相談』をたくさんしたこと。

相談って、相手のことを信頼していないとできない行為なんです。
だから、相談をすると、「私のことを考えてくれているんだぁ」って娘が一気に華やいだ表情になるんですよ。

主人と私も一緒に和装をしたのも功を奏したんですが、
「〇〇ちゃん、髪形はどうする?」
「ママと一緒に着物を着てみようかぁ」
「はじめに何を着たらよいのかなぁ?これ?これかなぁ?」
「次に何をしたら、上手に着られるかなぁ」
「写真を撮影したら、その後どうしようかぁ?」

と、私たちの中で事前にプランが決まっているのですが、
それを“あなたと相談して決めたのよ!”
と自分で選択をしたと思ってもらえる声かけをする。

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それによって、私たちの想像を遥かに上回る長時間、娘は笑顔でいられました~!!!
じーじーやばーばに
「わぁ、ステキなお着物!〇〇ちゃん、可愛いわよぉ。」
と言われたときに、満面の笑顔で
「ママと一緒に着てみたのぉ。髪もやってもらったのぉ」
と答える姿の微笑ましいこと!

声かけひとつでこうも変わるものなんだなぁと思い、
フィッティングのときには、“着てもらわないと困る”という思いが強すぎたことを反省……。

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じーじやばーばとがっちり手を繋いで嬉しそうに歩く姿を見て、小さかった娘が自分の意志で動けるようになったんだなぁと実感し、成長を感じて、うるっ。

節目の行事は、普段バタバタバタ子の私に、さまざまな気づきを与えてくれる貴重な機会です。

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津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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