子育てママのお悩み解決メディア
背景がキラキラと玉のように光る写真は、こう撮る!

連載:働くママの子育てブログ ママだから撮れる、子ども写真 背景がキラキラと玉のように光る写真は、こう撮る!

他にもキラキラはいろいろなところで発見できます。
一番玉ぼけがあらわれやすいのは、やっぱり木漏れ日。木々の葉の間からさす光。だから、おひさまの光をたくさん浴びてきらきら反射している葉っぱは、玉ぼけの背景として最適なのです。

次の写真は、うしろの紅葉した木の葉っぱがキラキラポイント。

dsc_0883_r

F値を開放して、先ほどの写真よりもぐーーっと被写体にズームでよってみると、きれいな紅葉色の玉ぼけができました。

dsc_0973_r

次の写真では、後ろの葉っぱに光が反射しているのを発見。

もうやり方はわかりますよね? F値をできるだけ小さくして、ぐーっとズーム! 後ろに玉ぼけがあるだけで、のんこの表情も明るく見えます。

dsc_2919_r
dsc_2923_r

他にも。もっともっと被写体に近づいて撮ると……。少し大きめの玉ぼけが綺麗に出現したり♪

dsc_1376_r

ズームの強弱で、とろ~り玉ぼけにしたり。

dsc_7726_r

慣れてくると、キラキラポイントも目に入ってくるようになって、あー今カメラ持っていたら綺麗な写真が撮れてたのになぁんんて思うことも。

ぜひぜひ。秋のお散歩にはカメラを持って、きらきら玉ぼけにチャレンジしてみてくださいね。

次回は、街のイルミネーションの光を光源とした玉ぼけ写真のとりかたをご紹介します。
夜の光を使った色とりどりの玉ぼけは、また違った魅力があります。
こちらもお楽しみに♪

津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

津田 未典さんの記事一覧 →