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Column 働くママの子育てブログ

ママだから撮れる、子ども写真イルミネーションできらきら玉ぼけ写真

2016.11.18

ママはツリーから離れてカメラを構えて。

_ツリーとカメラの真ん中くらいにのんこに立ってもらいます
_自由にスマホのカメラでツリーを撮影してていいよーと声をかけます

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_きらきらポイント(ツリー)を背景に、のんこにピントをあわせます。上記の、玉ぼけの4つ+2つのポイントも忘れずに意識して。

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するとほら。背景のツリーや電飾の光が小さくて綺麗な玉ぼけになりました♪

この写真だと、のんこがクリスマスツリーを撮っているんだなと背景のツリーをみればわかります。

_今度は、背景のツリーを意識せず、ぐーっとズームして、のんこのスマホの画面を撮影してみましょう。この時のんこには「常にツリーをスマホの画面におさめておくこと」「ぐらぐらしないこと」などをお願いしておきます♪
すると・・・。

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背景のツリーは玉ぼけの光に変身し、のんこのスマホ画面で、その姿を確認できるようになります。

_持ち方を変えてもう1枚! この場合は、のんこには画面が見えないので、ツリーがきちんと画面に入るように角度を教えてあげます。

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いかがでしたか?

最初はただ遠くからきれいなツリーを撮っただけだった写真が、親子で協力して遊びながら撮ると、本物のツリーの光は、カラフルな玉ぼけとなり、ツリー全体の姿は、のんこのスマホの画面の中に。

「この玉ぼけの光の正体はなーんだ」。こんなクイズみたいな写真を撮ってみるのもなかなか楽しいですよ♪ ただ、このスマホを持つのんこの仕事は、なかなかの腕の筋力勝負! 長時間はもちません。笑。

きれいな写真が撮れた後は、ぜひイルミネーションと一緒に、お顔も撮ってあげてくださいね☆ 暗いところでフラッシュをたかずに撮るのは難しいけれど、手前にあるイルミネーションの光を照明代わりにしてしまえば、簡単にはっきりとお顔を撮る事ができますよ。

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そのほかにも、電飾を利用した玉ぼけ写真はおうちの中でも撮ることができます。
そろそろクリスマスツリーを飾った方も多いのでは☆

撮り方のポイントは同じ。手前の被写体にピントを合わせて、後ろのツリーの光を玉ぼけにします。ツリー以外の飾りも、光源があれば、雰囲気のあるぼけ写真を撮ることができます。

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今年のクリスマスはお子さんと一緒に。
家でも外でも、昼でも夜でも、きらきらきれいなまるい光のぼけ写真、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

誉士太 玲子(よしだ・れいこ)

3・7・11歳の兄・妹・次男坊の母。平日はフルタイム勤務。休日は「かぞくじかん」+「かめらじかん」。愛機はNikonD7000とPanasonicGH-1。「撮りに行く」よりも「今撮りたい」という瞬間を大切に。3兄弟の日常写真を中心に。インテリア、手作りお菓子の写真など。受賞&カメラ誌掲載経験多数。