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Column 働くママの子育てブログ

ママだから撮れる、子ども写真子どもたちの手作りケーキ。写真に残すポイントは?

2016.12.15

子どもと迎えるクリスマス写真・2 自由に楽しむ子どもらしい写真を残そう

3兄弟のクリスマス。
3人とも何かを作ることが大好きで、ツリーの自由な飾り付けから、サンタさんへのお手紙やおにぎりづくりなど、毎年いろいろ、なにやら作戦をたてながら楽しんでいます。

そんなクリスマス前のワクワクを楽しむこどもたちの写真を残したいけど、兄11歳、最近自然な表情は、そう簡単に撮らせてくれなくなり、ちょっと寂しかったりする母。

ま、それでもめげずに、遠目からさりげなく狙って3人の様子を撮ったりするめげないかーさんですけどね。笑。

一方、3歳次男坊と7歳のんこのカメラなんて気にしない自由っぷりはすごい☆

この頃だけの自然な表情は、やっぱり残しておきたいとしみじみ思う今日この頃です。笑。

前回のクリスマスケーキ写真。びっくり喜んで楽しく食べてくれて終わりかなと思いきや。早速なにやら考えているのんこさん。

「生地が余ってるならつくりたいなぁ」と。

やっぱり、つくるところも一緒に楽しみたいよね。
ということで。材料・道具をのんこに渡して、私はまたカメラを準備して☆
早速クリームむにむにをがんばるのんこ。
その隣で、トッピングシュガーをつまみ食いする次男坊。笑。

*ポイント*だんだん陽もおちてきて、自然光の量が減ってきたので、少しISOをあげてみます。ブレないようにひじをテーブルについて固定して撮影。

クリームができたら、次男坊の出番。つまみぐいの星型シュガーをぱらぱらと自由にかざります。

*ポイント*たまには上から構図で、作っている様子がわかるように撮るのもよし☆

むにむに自由なクリスマスツリーケーキの完成~。

*ポイント*ピントをケーキに合わせて、あえて自由人の2人はうしろでぼけてもらいました。笑。

すると今度は。

「雪だるましゃんに雪ふらせたいの~」と次男坊。

はいはいどーぞ。

適当に、粉ふるいじゃなく、目の粗いざるを渡した私もわるかったけど。

次男坊の雪降り具合は普通ではなかった!!