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むちむちにグーッと寄るべし! 赤ちゃんを可愛く撮るアイディア3

連載:働くママの子育てブログ ママだから撮れる、子ども写真 むちむちにグーッと寄るべし! 赤ちゃんを可愛く撮るアイディア3

続いて。お昼寝中の赤ちゃんの様子から。

赤ちゃんとの時間って、ドタバタしちゃうけど、寝ているときってすごくゆったりした時間が流れますよね。

寝顔がかわいくて、おもわずじーーーっと見つめてしまったり。

そんな時もシャッターチャンス。

眠っている赤ちゃんは、ほんと天使。カメラもゆっくり構えて撮ることができます♪

すやすや寝顔のアップも目にピントをあわせるとほんわか優しい写真に。
F値はできるだけ小さくして明るく、まわりをぼかして。カシャッ!というシャッター音に、起きてしまわないかドキドキしながら撮っていたっけ。笑。

あ、起きちゃった。。目の前のカメラをじーっとみつめるきらきらな瞳もぱしゃり。

最後にくらべっこ写真。

こちらの写真は、歳の差70歳の「じいじの手と小さな手」が主役。

まだまだ現役で働き続ける仕事人の手と、まだ外のものにほとんど触れていない赤ちゃんの手。あえて手だけを撮ることで、写真を見たときにたくさんの思いがあふれてきます。

お顔の表情を写さずにパーツをアップにして撮るだけで、その時の様子をゆっくりと記憶をたどりながら思い出すことができる。

ファインダーを覗いていた時の、その当時の気持ちを思い出して、思わずまた微笑んでしまう写真。

これこそ、ママだから撮れるこども写真だと思うんです。

これが兄弟が増えてくるとまた、思い出倍増のパーツ写真が撮れるのがうれしいところ。

次回は、兄弟の日常をパーツ写真で残す、そんな撮り方をご紹介できればと思います!

津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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