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あえて顔を外した写真が、思い出させてくれるもの

連載:働くママの子育てブログ ママだから撮れる、子ども写真 あえて顔を外した写真が、思い出させてくれるもの

ではではこちらの写真は?

実はこの写真、私のとてもお気に入りの写真なのです。この兄と妹がぎゅっと握った手。

完全に母目線の1枚。

実はこれ。兄が保育園最後の登園の日の朝に撮ったものなのです。

毎日妹の手をしっかりつなぎながら歩いて通った道。

この姿を見るのも今日が最後って思ったら、自然と二人の手をズームしていました。

今や、妹と並んで歩くことすら嫌がり、手をつなぐなんてありえないという兄11歳。笑。

いろんな意味で、本当に大好きな思い出の1枚になりました。

最後はこちら。
「兄弟3人の足だけを撮った写真」

次男坊が生まれたての頃、時間のある時はいつも一緒にいた3人。

赤ちゃんの足だけをぐっとよって撮ることはあると思いますが、ぜひ兄弟も一緒に撮ってみてください♪

それぞれの大きさから、成長の記憶もよみがえってきます!

この写真は今も3人のお気に入りで、お部屋の壁に飾ってあります。

赤ちゃんの時とは違って。

可愛いだけじゃない、思い出たっぷりのパーツ写真。

大きくなってから、こどもたちに、「これいつのどんな時の写真だと思う?」なんて、質問しながら。

みんなでゆっくり思い出話ができるのもパーツ写真のいいところ。

ぜひぜひみなさんも。

撮ってみて下さいね。

※パーツ写真【前編】はこちらから

津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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