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子どもとスキンシップを取る、簡単で大切な方法
2017.02.02 by 津田 未典 津田 未典

連載:働くママの子育てブログ バタ子ママの“コーチング子育て” 子どもとスキンシップを取る、簡単で大切な方法

vol.26 娘のイヤイヤだって、ハグで乗り切る!

寒い日だろうと、とにかく公園好きの娘。

お兄さんやお姉さんの遊び方をじーっと見ていたり、
スイッチが入ってものすごく楽しんだり、
年下のお友達にまるで“お母さん”のような母性本能で面倒を見たり。。。

その日によって、過ごし方はさまざま。

公園に行く際に私が最近特に心がけているのは、
マザーズコーチングでも大切にされている『スキンシップを取る』こと。

例えば・・・勢いよく滑り台に突進していって、勢いがつきすぎて着地に失敗してしまったときや・・・

うまく遊具に乗ることができずに癇癪を起こしてしまったとき。

“挑戦した気持”や“物事に向かい合う姿勢”などにフォーカスして
「頑張ったねー」と言いながら、大きく手を広げて娘を待ち、ぎゅーっとハグしています。

娘の気持が他にいっている時にはたまに拒否されることはありますが(笑)、
私の心も体もじわーっ、ふわーっと温かくなるのを感じるんです。

幸せホルモンが出るって、本当ですよねぇ。

スキンシップをすると、ママが癒されることはもちろん、子供にとっても効果絶大!!
なにより信頼感を育むことに繋がるし、
そこから広がって、他の人にも優しくできるようになっていくんですよ。
ストレス軽減になる、とも言われています。

ついつい自分の子供に対して多くを求めがちになりますが、今できること、やれること、やれるようになったことにフォーカスして、
とことん、ハグしながら親子で一緒に喜びや悔しさ、悲しみを分かち合っていきませんか!?

私は、娘の激しいイヤイヤが発動したときだって、
“気持を伝える手段”として多用しています!

津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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