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お友達とのおもちゃの取り合い! そのとき親はどうする?
2017.03.03 by 津田 未典 津田 未典

連載:働くママの子育てブログ バタ子ママの“コーチング子育て” お友達とのおもちゃの取り合い! そのとき親はどうする?

育休中にマザーズコーチングの資格を取り、ティーチャーとして活動している大澤美保さんによる連載。子育ての日々のなかで、マザーズコーチングの視点から気づいたことや実践していることを綴ります。

vol.28 ネガティブワードを封印して、ポジティブワードに!

外で遊んでいるときに、
シンパシーを感じる子とは、初対面でも楽しそうに一緒に遊ぶようになった娘。
先日も、ほぼ同時期に生まれた女の子と、
キャッキャッと笑い声を立てながら遊んでいたんです。

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しかし、つい30秒前までは笑い合っていたかと思えば、お友達と遊ぶときに、どうしても自分がやりたいことがあると、
「それ貸して―!!!やりたかったのー!!!(怒)or(涙)」
と、物の奪い合いや言い争いが始まってしまうお年頃。

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そんなときに備えて、私のマザーズコーチングスイッチは常にON状態。

どんなときでも、“娘と向き合う”ことを大切にしています

手を繋いで目を合わせてスキンシップを入れつつ、
「今お友達が遊んでいたよね。突然物を取られたら、どう思うかな?」
「〇〇ちゃんだったら、どう感じる?」
「どうしたら良いと思う?」
「ママは、少し待ってくれたら嬉しいな。一緒に待とう!(笑顔)」

など、ゆっくり答えを待ちながら話しかけます。

このとき、大切なのは“とことん向き合う”こと。

決して、「他の人に笑われちゃうよ」とか「他のみんなはそんなことやっていないよ」「何で貸してあげられないの!?」
などのネガティブワードを言って突き放さないことが重要です。

こんな場面が多いなぁって感じる方は、他人を気にした発言はすぐにやめて、
ポジティブワードに変換してみましょう♪♪♪

子どもが自ら答えを出すし、ぐっと我が子との距離も縮まりますよ!

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津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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