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何気ない日常の表情を残す「おうち写真」。
2016.01.03 by 津田 未典 津田 未典

連載:働くママの子育てブログ ママだから撮れる、子ども写真 何気ない日常の表情を残す「おうち写真」。

vol.2 撮りたい時に撮る!もっと気軽に。おうちでカメラ♪

3人兄弟の我が家。2歳、6歳、10歳。保育園に小学校。

平日は朝も夜も、それはもうどったばったの日々です!

仕事をしていると、おうちの中でカメラを構える時間なんて、普通なかなかないですよね? でも実は、おうちの中こそ、こどもたちがいちばん自然な姿を見せてくれる、そんなシャッターチャンスがたくさん☆

その年齢ならではの、こどもたちの可愛い瞬間は、突然やってきます。

だからこそ。

「撮りたいときに撮る」
のがおうちカメラのポイント☆ これができるのは、ママの特権だと思うんです。

構えて撮るのではなく、今と思った時に撮る! だから私は、家の中ではすぐ手の届くところにカメラをスタンバイしています。我が家のカメラの定位置はここ。

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どこにあるかわかりますか? 下から2段目の左にあるカゴの中。 おもむろにテーブルの上とかに置いておくと、さすがにいたずらされちゃうので、インテリアに自然になじませて☆

「今!」と思った時にひょいっととれる場所がポイントです!

するとほら。こんないたずらをする次男坊の姿にも間に合います!

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こんな瞬間も。

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普段なら「しっかり持って」とか「だめだめ」とか、すぐに手を貸してしまったり声をかけてしまうところ。でもファインダー越しにみると、いたずらもなんだか可愛く見えたりして。ひと呼吸待ってみようかなって、見守る姿勢に入ることができるから不思議。ちょっとした、かーさんのやきもきいらいら解消法にもなっているような気がします。笑。

そして、おうち写真の魅力は、あとから見たときにその時の雰囲気や時間がよみがえってくること。

おむつ・肌着は当たり前! もしお部屋がぐちゃぐちゃでも、アングルを工夫すればOK! 一眼レフなら、思い切りボケを利かしてしまえば問題なし!笑。

何枚でも、パシャパシャ撮れるのがデジタルカメラの良いところ。どんどん撮って、その時期にしかないこどもたちの表情やしぐさをたくさん残していきましょう!

津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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