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子どもの怖がり、実はママの「思い込み」の一言がきっかけかも? 
2016.01.10 by 津田 未典 津田 未典

連載:働くママの子育てブログ バタ子ママの“コーチング子育て” 子どもの怖がり、実はママの「思い込み」の一言がきっかけかも? 

vol.3 親の思い込みはNG! 子どもの「興味の芽」を育てる声かけとは?

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休日も決して“お休み”ではない、ワーキングマザーの休暇。皆さんはいかがお過ごしでしたか??

私は、パワーが有り余っている1歳10ヶ月の娘の成長に体も心もついていくのがやっと! でしたが、やることなすことが面白くて、爆笑の連続でした♪ 年始に今年の目標なんぞ立ててみましたが、そのひとつは、『バタ子⇒スマートな大人へ』。イヤイヤ期にさしかかっている娘との時間に関しては特に、時間に余裕を持つことが重要なのだと思う毎日です。

・・・

休み中に久々に、東京のシンボル、東京タワーに行ってきました。展望台に上って東京中の景色を堪能していたんですが。

ルックダウンウィンドーなるものがあるのを、ご存知ですか?? これ、床の一部分がガラスになっていて、下を見下ろせるという、高所恐怖症の私にとっては怖い以外のなにものでもない、足がすくむエリアなんです。

そこでの娘はこんな感じ↓

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興味はありつつも慎重にガラスの外枠にいる娘の後ろ姿を見て、くすっと思わず笑ってしまって、楽しい気分になりました。しかし…先述の通り私は高所恐怖症。だからといって、「そんな高いところ、怖いよ~!」はNG。これって、「高い場所=怖い」という高所恐怖症である私の思い込みからくる言葉ですよね。

親の思い込みや押しつけは、知らず知らずのうちにすり込まれていくもの。勝手に『危ない』『怖いものだ』という話を植え付けてしまっては、娘の挑戦したい心や興味の芽をつんでしまうことになります。そこでどう感じるかは、娘次第ですからね!

私は、コーチングで学んだことを生かして、恐怖心を隠しながら、思い込みをなくしたまっさらな心で言葉を発することを心がけました。「下に車が走っているね。」「道路が見えるね。」など、ありのままを伝えると、娘も笑顔で「うん!」「くーるーまー」「ぶーぶ」などとしゃべる、しゃべる!!  楽しいコミュニケーションタイムが続きましたよ。

これからも常に、自分の言動に思い込みや決めつけが隠れていないか、気を付けたいと思います。

津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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