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関西子連れダイアリーvol.15絵本専門士の社長が自らセレクト。大人も子どもも楽しめる絵本カフェ

2017.04.25

この連載は……
神戸生まれ・西宮暮らしのライター・下川あづ紗さんが2015年生まれの息子さんと一緒におでかけ。ママ目線で「これは使える!」という関西のおすすめ子連れスポットをご紹介します!

おうちのような空間で、好きな本を手に取れる幸せ

京都市内を中心に、書店や雑貨店『ANGERS(アンジェ)』を展開する『ふたば書房』が京都・大宮商店街に絵本カフェをオープンしたという噂を聞きつけ、さっそくお邪魔してみました。

昨年9/25にオープンした『絵本カフェMébaé』は、町家を改装した京都らしい佇まいの絵本専門店&カフェ。

入り口の土間風の空間をカフェに、靴を脱いで上がる奥のスペースが絵本コーナーになっています。

絵本専門士の資格を持つ『ふたば書房』の社長自らがセレクトを担当しているそうで、0歳児向けの文字なし絵本から国内外の名作、ニュージャンルの絵本まで、約600タイトルがずらりと勢ぞろい!

どれを手に取ろうか迷ってしまいます。

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店内奥に用意された絵本スペース。靴を脱いで上がるというスタイルがおうちのようで落ち着きます。本は自由に閲覧・購入できるほか、選んだ本をカフェスペースに持ち込むのもOKなのもありがたい。じっくりと好みの絵本を選ぶことができそうですね。
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「笑う」「仕事」「ママ」など、ユニークなジャンル分けがされた棚も。新しい視点で本を選べるので、大人も一緒に楽しめます!

カフェスペースは、アンティーク家具を配したしっとりと落ち着いた雰囲気。

こちらでは、『ANGERS』でも取扱のある、鎌倉『カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ』の焙煎豆を使ったコーヒーやスイーツが楽しめます。

レギュラースイーツの米粉のプチマフィンは、グルテンフリーで牛乳・バター・白砂糖を使っていないそうなので、子どもにも安心です。

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町家の土間のようなスペースを利用してカフェに。店内では『ANGERS』でも取り扱いのある雑貨や器なども販売しています。
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私が今回オーダーしたのは「はらぺこあおむしのクロックムッシュプレート」750円(税込み)。とろ〜りと溢れ出るホワイトソースとチーズのコクがたまりません。

パンは烏丸御池の人気パン屋さん「アネ」の山食を使用しているとのこと。

そして、こちらのお皿にはなんとかわいいあおむしがちょこんと潜んでいるのです♡ プチトマトと枝豆、チーズなどで作られているそう。このアイデアおうちでも真似できそうですね〜。

カフェの壁面を使用して月替りの絵本の原画展が開催されていたり、ワークショップがあったりと、気になるイベントも盛りだくさんのこちら。

今回は私一人での訪問でしたが、お休みの日に子どもを連れてぜひ再訪したいと思いました。

【絵本カフェMébaé】
住所:京都市北区紫野下門前町5-5 
TEL:075-493-5528
営業時間:11:00~18:30(カフェ18:00LO) 
定休日:火曜日 
http://www.facebook.com/ehoncafe.mebae

下川 あづ紗(しもかわ・あづさ)

フリーランスのライター・編集者。雑誌や書籍、ウェブを中心に、ファッション、インテリア、ライフスタイルなどに関する記事を執筆中。2015年4月に4キロ超の男児を出産、一児の母に。妊娠中に手芸にハマリ、最近は息子の子ども服&小物作りに没頭中。神戸生まれ・西宮暮らし。出没エリアは神戸&阪神間、京都など。


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津田 未典

津田 未典 (つだ・みのり)

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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