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Column 働くママの子育てブログ

育て! クリエイティビティ!親が苦手でも大丈夫!の凧揚げワークショップ

2016.01.15

vol.5 都会っ子が思い切り凧揚げできるお台場のワークショップ

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息子のキキにどこに行きたいかと聞こうものなら、100%「こうえん!こうえん!こうえーん!」と答えます。まだよたよた歩いていたころは、後ろからついて冷や冷やしながら追いかけていましたが、最近では公園についた瞬間どこに行ったか見えません。普段は近所の公園で大満足なのですが、ふと公園で何か違う遊び、そうだ!凧揚げをさせてあげたいなと思い立ちました。

そう、凧って作れるんですよね。自分が子どものころのことを思い出すと、うっすらとした記憶の中にぼんやりと、半紙と木の棒を使って、なんか作ったことがあるような気がしなくもない。マメなパパママなら上手に作り方を教えてあげられるのかもしれないのですが、私にはそれは・・・ちょっと・・・。そもそも凧揚げできる場所っていったいどこ?そんなことを思いながら探していたところ、お台場で「凧作り・凧揚げ体験教室」という募集を見つけました。自力で自信がないときは、人様の力を借りるのが一番です!

この体験教室は、「スポーツカイトのデモンストレーション」や「巨大な3D凧のデモンストレーション」を広場で見ることができるのですが、同時に同じ広場内の一角で簡単なキットを使った「自分の凧を作る」ことができる教室も開催されるのです。

今の子どもたちには新鮮な凧づくり!

会場に行くと、一人ずつ手作りキットを受け取ります。そして教えてもらった通りにひもを通し、シールを貼ったり、棒を貼り付けたり、ひもを結べばもう完成です!
子どもたちは、言葉で指示される通りのことを、目の前の道具を使ってやっていきます。手取り足取りも年齢によっては必要ですが、マイクを通じて聞こえてくる指示を理解しながら組み立てていく作業も新鮮。

 慎重に組み立てていきます。
慎重に組み立てていきます。

そして、手作り凧が組み立てられたら、ここからはオリジナル! 白い凧に、思い切り自分の好きなものを描いていきます。キキは「そらをとぶものをかきたい!」ということで、描き始めました。

確かにセミは飛びますが、羽とじてるね。そして今は冬だけど。
確かにセミは飛びますが、羽とじてるね。そして今は冬だけど。

教室は約30分。できあがったら早速広場に行って走り回ります! 思い切り空を見上げながら走ることは、普段なかなかないので、ものすごい運動量! 見ていたチチたちもうずうずしてきて「やらせて!!」と、より高く高くと凧を揚げていました。

このイベントは、全日本スポーツカイト協会(AJSKA)が主催されている体験会のひとつとのこと。関東圏を中心に開催されているようなので、是非また参加したいなと思っています!

親子青空たこあげ教室
2016年1月23日(土)
主催:草加市体育協会
内容:TEAM airrexスポーツカイトパフォーマンス、体験。たこ作り教室。たこあげ教室。
場所:そうか公園多目的運動広場

津田 未典(つだ・みのり)

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。 ねるね研究室 イガイガイのうた