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アイテムを使って、室内のシーンをキラキラ写真に
2017.06.23 by 津田 未典 津田 未典

連載:働くママの子育てブログ ママだから撮れる、子ども写真 アイテムを使って、室内のシーンをキラキラ写真に

この連載は……
3・7・11歳の男の子・女の子・男の子3きょうだいの日常を、ママならではの視点で撮り続けている誉士太(よしだ)玲子さんによる、写真コラム。自然な表情の撮り方のポイントや、残しておきたい瞬間についてご紹介します。


前回は「撮りたいイメージで撮る」写真のご紹介をしました。

その中で、ポイントとなったのが「アイテムで作る効果」。
シロツメクサを使って、ふんわり白い前ボケ効果をつくって、写真を遊んでみました。

さて、今回は。

同じように「アイテム」を使って、家の中でも、いつもと違うこども写真にチャレンジしてみませんか?

例えば。

ただいまーっと家に帰ってきて、ランドセルをおろして床にごろーんなんていう日常のシーン。
普通のくつろぎシーンを少しキラキラ写真にしてみましょう。

使うアイテムはお部屋の中をみまわして。
今回私はこれにしました。

DSC_4208_r

インテリアとして飾っていた、透明のビーズがついた枝もどき。笑。
これを使ってみます。
撮り方は、こどもとの距離感と構図を決めたら、左手にアイテムをもって、レンズの前に少し
かぶせるようにします。
するとほら。

1_DSC_40371_pg_r

ただころがっているのんこの前にキラキラと光るまるいぼけが☆

でも、これだと、枝も少し写ってしまいますね。
このあたりは色々と距離感や光の方向などを変えてチャレンジ。

1_DSC_4021_r

おっ。今度はきれいな玉ぼけが出来上がりました♪
光の角度を変えれば、もっとふんわりした仕上がりに。

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次はおとなしく遊んでいるのんこをねらって。
(実はこの時、すごーく集中して一人オセロしてます。笑)

津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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