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脱・キメ顔&変顔! 子どもの自然な表情を撮るための3つの心得
2016.01.20 by 津田 未典 津田 未典

連載:働くママの子育てブログ ママだから撮れる、子ども写真 脱・キメ顔&変顔! 子どもの自然な表情を撮るための3つの心得

我が家の3人兄弟。

カメラを向けるとさらりとかわす10歳兄。カメラを見ると笑顔をつくって女子ポーズする6歳妹。そして。カメラなんて気にしない自由人、2歳の次男坊。

それはもう、自然な姿なんて撮るのはひと苦労。笑。

みなさんも、予測不能な走りをみせたり、不自然にピースしちゃったり、えーそれ?ってしょうがなくシャッターを押してることありませんか?

気づくと、どの写真もお決まりポーズだったり。笑。そうそう、変顔もブームになるお年頃ですよね?

今回は、そんな子ども写真を撮る時に私が大切にしている、ちょっとした心得をご紹介します。

1.望遠からねらう

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写真撮るよ~とかまえると、だいたいそれぞれのお決まりの行動をするので、「こっそり遠くから」がねらいめ。そう、隠し撮り気分。笑。

カメラ目線のない自然な表情は、後からみてもその時の様子を思い出すことができて、よい思い出になります♪

あと。たまには、こんな表情の写真があってもいいかもしれないですね。
たまにみせる大人っぽい表情。こっそり写真ならではです♪

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2. ぎりぎりで声をかける

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目線が欲しい時には、シャッターをおす直前に声をかけると、すごく自然な可愛い瞬間が撮れたりします♪ ママの声だからこその表情を見せてくれたりするので、ぜひやってみてくださいね。

そして。最後の心得はやっぱりこれ。

3.一緒に遊ぶ

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ママと一緒に遊んでいると、自然とカメラを忘れてくることも。もちろん、ママは忘れちゃいけません。笑。

一緒に芝生に寝転がりながら、一緒に走りながら、アングルは常に子供目線。構えて撮る時とは全然違う、とっても楽しそうなこども写真がきっと撮れるはずです♪

もちろん、プロではないから、ピントがあわなかったりぶれたりは当たり前。我が家の次男坊のように予測不能に走り回る場合には、連写機能で対抗しましょう! 1枚くらいはきっと…撮れてるはず。笑。

2016年は、カメラ目線じゃない子供たちの写真、たくさんとってみませんか?

津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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