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「やさしいね」「おりこうだね」よりもベターな子どもの褒め方は?
2017.09.12 by 津田 未典 津田 未典

連載:働くママの子育てブログ バタ子ママの“コーチング子育て” 「やさしいね」「おりこうだね」よりもベターな子どもの褒め方は?

育休中にマザーズコーチングの資格を取り、ティーチャーとして活動している大澤美保さんによる連載。子育ての日々のなかで、マザーズコーチングの視点から気づいたことや実践していることを綴ります。

vol.36 褒めるときは子どもの「行動」に目を向けて

年下のお友達と遊ぶ機会が多い3歳の娘。
(私の仲良い友人の息子くん、娘ちゃんは年齢が下の子が多いため。)

先日も、1歳下のお友達と動物園に行ってきて、フラミンゴの生態に興味津々♪

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同じく1歳下のお友達と、公園で思いっきり体を動かして遊んだり。

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お友達と遊ぶときにも、マザーズコーチングが発揮される場面はたくさんあるので、いつも私のマザーズコーチングスイッチはONになっています!

公園での一コマ。
年下のお友達だからか、滑り台を滑る順番を譲ってあげていました。
(いつもは、やりたい気持ちが前のめりになって、我さきにと走っていく場面が多いです。)

男の子「滑りたいー!!」
娘「先に登っていいよぉ♪」

滑り終わると、今度は
娘「もう一回一緒に滑ろ~♪」
男の子「うん(笑顔)」
と言って、手を繋いで滑り台の階段まで誘導。

そんな姿を見て褒める言葉は、「優しいねぇ」ではありません。

子ども自身の人格に触れるのではなく、
「〇〇ちゃんが積極的にお友達に譲っていること、私も嬉しいよ~。」
と満面の笑顔で声をかけます。

褒めるときも、“行動”について褒める
これを意識すると、かける言葉がものすごく変わってきますよ。

ぜひお試しください♪


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津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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