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ママだから撮れる、子ども写真え、そこで寝る!? 子どもたちの「眠気の限界」写真をご紹介!

2017.09.19

この連載は……
3・7・11歳の男の子・女の子・男の子3きょうだいの日常を、ママならではの視点で撮り続けている誉士太(よしだ)玲子さんによる、写真コラム。自然な表情の撮り方のポイントや、残しておきたい瞬間についてご紹介します。


かんぜんにご無沙汰しております!
夏が終わってしまいましたー!!!
みなさん夏写真、たくさん撮られましたか?

最近すっかり朝晩すずしくなって、すごしやすい日々。
そうなると……眠くなりますよね~。
ただ何もせず座る時間なんてあったものなら。すぐ…zzz…。

子どもって、どこでもいつでも全力投球!
涼しかったら寝ずに遊ぶ☆ そして、「いきなりぷちっと電池切れ」なんて、「子どもあるある」ですよね。

そこで今回は。
子どもたちの「眠気の限界」写真にチャレンジ!

赤ちゃんの頃は、いつでも寝てるし、撮るチャンスはいくらでもあるので、かわいい寝姿写真はアルバムにもたくさんあるのではないでしょうか。

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でも、もう少し大きくなってくると、ほんとに「え?寝てる??」って、「そこで?」「いま?」みたいなタイミングで寝落ちしている姿がかなり面白い!

この面白さをリアルに撮るコツとしては、ママ目線での構図で遊ぶということ。

たとえばこの写真。

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BBQ中とうもろこしを食べながら眠気の限界に達した娘のんこ

これは絶対にとうもろこしを入れないと面白くない!

横からかわいい寝顔だけとるのもありですが、ここはあえて正面の頭をど真ん中に持ってきた構図で。

ぎりっぎりまでとうもろこしを食べていた様子が伝わってくると思います♪

…あれから5年後……笑。

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宿題していたら……。電池切れのんこ

何年たってもおんなじ寝かた!! ちゃんと机でやればいいのに。

でも「ご飯食べながら」とか「宿題やりながら」とかって、低学年あるある☆

この瞬間は、やっぱり寝顔より、なぜこうなったか、宿題の様子がわかるところまでひいて撮るほうが面白いですよね♪

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この後プリントにふにゃふにゃした線がたくさん書かれたのは言うまでもなし。

次の眠気の限界は、最後にオチがついたのでストーリー形式で♪

さっきまでおしゃべりしていたのに、いきなり眠気の限界に達したのんこ

料理をしていてふとみたら。ついさっきまで話をしていたのに!?

1)さっそく。机にカメラを置いて、のんこの顔の高さにあわせて。

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家の電気の柔らかい光をそのまま使って撮ってみました。

ちょっと暗かったので、ぶれないように。ISOをあげて、カメラをテーブルの上において固定して撮っています。

2)次は足をだらーんと、脱力して寝ている様子を。

これは思い切ってテーブルの板をど真ん中に置いた構図。

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先ほどと同じシーンですが、全身を入れると脱力っぷりがわかって面白いですよね♪

3)そして、相手をしてほしい次男坊が起こしにきたのでその様子を。

髪の毛ぐりぐりやられてもおきませーん。

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4)ちょっと目を離していたら。。

あれ?次男坊がいない……?

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気づいたら、次男坊も眠気の限界に達していたという。笑。

この構図はちょっとお気に入り。

1→2→3と、どんどん目線と一緒にカメラを下ろしていって……。

最終的には、床にたどり着きました。笑

もうほんとに、子どもって予測不能!!

でもだから面白い!

最後に、よくある眠気の限界風景を。

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あるあるですよね☆

さぁさぁ。睡眠の秋。←きいたことない。笑。

楽しい子どもたちの電池切れ写真、たくさん残して楽しんじゃいましょう♪

誉士太 玲子(よしだ・れいこ)

3・7・11歳の兄・妹・次男坊の母。平日はフルタイム勤務。休日は「かぞくじかん」+「かめらじかん」。愛機はNikonD7000とPanasonicGH-1。「撮りに行く」よりも「今撮りたい」という瞬間を大切に。3兄弟の日常写真を中心に。インテリア、手作りお菓子の写真など。受賞&カメラ誌掲載経験多数。

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津田 未典

津田 未典 (つだ・みのり)

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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