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バタ子ママの“コーチング子育て”体験を通じて「自分以外の何か」の気持ちを考えてみよう

2018.10.10

育休中にマザーズコーチングの資格を取り、ティーチャーとして活動している大澤美保さんによる連載。子育ての日々のなかで、マザーズコーチングの視点から気づいたことや実践していることを綴ります。

vol.48 生き物や種まで! 相手の気持ちになって行動していた娘の姿

とある週末に、埼玉県小川町で開催された、「SuperOrganic School」の農育に参加してきました。

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これは、カモミールの種を2人がかりで運んでいるところ。
それを植えながら・・・

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「種さん頑張ってね~」
などと言って魂を吹き込んだり
「種さん苦しくないかなぁ。こういうふうにやれば、うまく育つのかなぁ?」
と種さんの気持ちになって気遣う発言をしてみたり。

その後、ニワトリ小屋で産んだばかりの卵をとって目玉焼きを作る工程では、
「卵の中にいた命の気持ち」になり、
“命をいただく”という生命の循環を実感していた娘。

「この卵って生きていたんだよね。取ったらかわいそうだよねー?
でも、美味しく食べるからね。ありがとうー!」

と、何度も私に確認しては、小屋の中にいるニワトリさんにお礼を言っていました。

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マザーズコーチングでは、「視点をどれだけ多く持てるか」が重要ですが、
もう娘は十分に、「他の何かの立場に立って考えること」を身につけているのだということを実感することができました。

それを大切に育てていくための親の役割は
【自分以外の何かの立場にたって考えられる場を、様々な形で提供していく】
ことなのだと感じています。

ついつい日々がせわしなくて流してしまいがちですが、
娘の成長を見逃さずにしっかりと目も心も研ぎ澄ませたいなと自分の気持ちを再確認しました。

4歳半になった娘には、口で言い負かされることもしばしば・・・ですが、
大自然の中で娘の行動と向き合うことで
成長を感じられるシーンをいくつも発見!できた一日でした。

re大澤美保さんプロフィール写真

大澤 美保(おおさわ・みほ)

オーガニック、ビューティー分野のフリーランスPR。AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー。育休中にマザーズコーチングの資格を取り、ティーチャーとして活動。ブログ「バタ子、ママになる」、Instagramアカウント:mihoosawaでも情報更新中。


ブログ「バタ子、ママになる」 instagram.com/mihoosawa/


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