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バタ子ママの“コーチング子育て”子どもをきちんと叱るために大切な「褒めること」

2018.11.13

育休中にマザーズコーチングの資格を取り、ティーチャーとして活動している大澤美保さんによる連載。子育ての日々のなかで、マザーズコーチングの視点から気づいたことや実践していることを綴ります。

vol.49 非日常の時間は、子どもの「良いところ」を見つけるチャンス!

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10月頭に、お友達ファミリーとグランピング施設に行きました。
施設も充実していて、BBQをしたりパンケーキ作りに参加したり。

芝生の上でも存分に遊び、手をつないで一緒に遊ぶときもあれば
ひとりで何かに没頭するときもあり。子どもたちはさまざま。

それぞれ本能の赴くままに遊び、穏やかな時間を過ごせました。

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私は日々、マザーズコーチングを生かして
叱ることが効果的に伝わるための“褒める”を実践しています。

ついつい色々と言いたくなってしまう気持ちを抑えて、
【できるようになったこと、できたことを見つけてそれをきちんと褒める】
ようにしているのです。

大人だって、褒めてもらったら嬉しいですもんね。

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参加したパンケーキ作りのときにも、
それを意識して接していました。

思わず褒めたくなる、自然と褒めている場面がたくさん!

●フライパンをスタッフの方と一緒に持ち上げることができた
●フルーツなどのトッピングを独創的に盛ることができた
●お友達にトッピングを譲ってあげることができた

などなど・・・

それを見つける観察眼って、非日常の場面で特に磨かれる気がしていて。
そして伝えたときの娘のキラキラとした瞳と「うん。ありがとう!」という言葉。

このやり取りの積み重ねにより、
叱るときの言葉も受け入れてくれるのだと信じています。

ついつい叱りがちで、日々の我が子との付き合い方に戸惑いを感じている方は、
少し環境を変えてみて“褒める”ことをおすすめします!

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大澤 美保(おおさわ・みほ)

オーガニック、ビューティー分野のフリーランスPR。AEAJ認定アロマテラピーアドバイザー。育休中にマザーズコーチングの資格を取り、ティーチャーとして活動。ブログ「バタ子、ママになる」、Instagramアカウント:mihoosawaでも情報更新中。 ブログ「バタ子、ママになる」 instagram.com/mihoosawa/


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