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マザーズコーチングで大切な「多くの視点」をキッザニアで体感!
2018.12.26 by 津田 未典 津田 未典

連載:働くママの子育てブログ バタ子ママの“コーチング子育て” マザーズコーチングで大切な「多くの視点」をキッザニアで体感!

育休中にマザーズコーチングの資格を取り、ティーチャーとして活動している大澤美保さんによる連載。子育ての日々のなかで、マザーズコーチングの視点から気づいたことや実践していることを綴ります。

vol.50 マザーズコーチングとキッザニアの共通点は「多くの視点をもつ」

先日、姪っ子と娘とともに、キッザニアに行ってきました!
みんな初めてとあって、事前に情報をチェック。ウキウキしながら向かいました~。

私が以前から娘のことを連れてきたかった理由が、キッザニアが『多くの視点で未知の世界を体験できる』場所だということ。
マザーズコーチングの“視点の数を多くする”という考え方に、まさにハマる施設!なんです。

最初に銀行で口座を作り・・・

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緊張で顔がこわばっていたり、かと思えば前のめりで参加したりして、効率良く、7つの職業体験をしました♪

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最も感動したのは、宅急便のお姉さんに扮したこと。

2人は張り切って荷物を運んだり車に乗り込んでいて。
「どうやったらたくさんの荷物を運べるかなぁ」
「こうやったら良いかな?」
と、ぽんぽんと疑問や会話が生まれていたようす。2人で話し合うだけではなく、積極的に係のお兄さんにも質問をしていました。

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後日、家に宅配便を運んできてくださったお兄さんに、
「私もこの前キッザニアでやったんだよー。荷物はこっち向きだと持ちやすいし、もらう人も受け取りやすいんだよねー?」
「ありがとうって言ってもらうのって嬉しいよねー?」
と満面の笑みで話しかけていました。

キッザニアでの体験が実際の生活にもつながり、ひとつひとつの行動が相手にとってどのような印象を与えるのか、まで考えられるようになったことに大きな成長を感じ、ただただ嬉しくて笑っていました。

マザーズコーチングの教えを楽しく実践するのにぴったりだと感じた、キッザニア。

次回はどんな体験をするのか楽しみです。


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津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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