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「叱る」と「褒める」のバランス、見直してみませんか?
2016.03.28 by 津田 未典 津田 未典

連載:働くママの子育てブログ バタ子ママの“コーチング子育て” 「叱る」と「褒める」のバランス、見直してみませんか?

vol.8 わが子との信頼関係を深める、「叱る」と「褒める」のバランス

娘の2歳の記念に、お気に入りのフォトスタジオで写真撮影をしました!

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公園大好きな娘にはなかなか着させることがないガーリーなワンピース。この日ばかりは可愛らしい衣装を選んで、髪の毛もいつもより女の子っぽい仕上がりにして。

写真だけ見ていると穏やか~な気持になるけれど、この衣装&セットチェンジ、大人たちは本当にてんやわんやでしたー!
久々(と自分では思っている)のバタ子炸裂~!
そんな私をよそに、スタジオのお姉さんがあやすのが上手なこと。ありがたや~と心底感謝しました。

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さてさて、こういうとき、時間も限られるし、触ってはいけないセットに触るし・・・ついつい注意しがち。撮影するときだけじゃなくても、普段からついつい、注意しすぎ、怒りすぎ、になっているかも?と思う方も多いのでは!?

こんなときにもすぐに思い浮かぶのは、マザーズコーチングで学んだことなんです。

次のセットに移動するときは、「よーいどん!」と競争をしながら、
「●●ちゃん、はやいね~!(ギュッとはぐ!)」と、褒める!

着替えを渋る娘が、きちんと着替えられたら、
「わぁかわいい!上手にお着替えできたね~!」と、褒める!

セットのシャボン玉を出す装置に夢中になる娘には、
「シャボン玉だしてくれてありがとう!」と、褒める!

まずは、子どものやりたいことを尊重して、させながら気持ちをのせていくようにしました。

そう、我が子との信頼関係を強固なものにしていくためのコミュニケーションの秘訣のひとつが・・・
「叱る(怒る、ではなく、間違いを正していくための叱る)」と「褒める」の割合に気を付けること。
「叱る」内容を効果的にするには、「褒める」が多い方が良いに決まっています!!

大人の私たちだって、やりたいことを全て注意されたら嫌気が差しますよね??

いつも褒める割合を多くするよう心がけていると、叱ったときにその内容を聞いてくれやすくなるし、皆が笑っていられる時間が増えるから、ハッピーな空気に包まれます♪

子供が言うこと聞いてくれないーなんていつも嘆いている方もちょっと思考を変えて、可愛いかけがえのない我が子を、たーくさん褒めてみませんか??
私もまだまだひよっ子ママ。いつも自分に言い聞かせています!

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津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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