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1年でいちばん可愛く撮れる! 春のふんわり子ども写真。
2016.04.04 by 津田 未典 津田 未典

連載:働くママの子育てブログ ママだから撮れる、子ども写真 1年でいちばん可愛く撮れる! 春のふんわり子ども写真。

パステルカラーのふんわり子ども写真を撮ろう

春です。待ちこがれた春がやってきました!
新しい生活がはじまる季節ですね。
我が家では、長女・のんこが、小学校に入学。どきどきの新生活の始まりです。

暖かくなると緑の葉も増え、いろいろな花が咲いて、なんだか生活周辺がカラフルになる気がしませんか。
私の四季の色のイメージは、春はふんわりパステル、夏はくっきりクール色、秋は暖色、冬は白。
春に撮る写真は、ふんわりやわらかく子どもたちを可愛くうつすことができて、とっても嬉しい季節なのです♪

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さて。
そんなうきうきのお散歩日和が続く春。ただのお散歩道にも、子どもたちを可愛く撮る写真アイテムがたくさんあります。

シロツメクサにタンポポの綿毛に桜の花びら。春は身近なところに、子どもたちの可愛い仕草を誘ってくれる、優秀な自然のアイテムがいっぱいあるのです!

桜や菜の花などをきれいに撮るのも楽しいですが、やっぱり子どもたちは自然と遊ぶ姿が一番♪
今回は、わざわざおでかけしなくても、普段の公園で春らしいふんわりした雰囲気の子ども写真を撮るこつをご紹介したいと思います!

ポイントは2つ。
1.露出をあげて明るい写真に仕上げる
カメラの機能の「露出」を+にして撮影します。私が使用しているNikonのカメラでは、いつも+1~+1.7くらいまであげて撮るようにしています。また、白めの明るい色にピントを合わすと、自然と暗く自動調整されてしまいます。濃いめの色の部分にピントを合わせて撮ると、明るく撮ることができるので、色々と試してみてくださいね♪

2.背景の色に気をつける
ふんわり春写真をとるなら、背景はカラフルな方がベスト。建物や暗い色が後ろに来ないようにアングルを変えたり、どうにもならない場合は、望遠で背景を思い切りぼかしましょう。今日は写真撮ろうかなっていう日には、普段着でもきれい色のお洋服を着せちゃうのも裏ワザのpointです。笑。

それでは、ポイントを意識しながら、きれいに彩り始めた自然と子どもたちの遊ぶ様子をおさめた写真を少しご紹介します。

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この写真は、桜の花びらを一生懸命吹こうとするほっぺと口元を捉えたくて、あえてドアップに♪ 望遠で撮ることで、背景がふんわりします。

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たんぽぽの綿毛は、たくさん種が飛んでいくのが子どもたちにとって楽しいこと。写真でも飛ぶ方向に少し余白をもってこどもをレイアウトすると、飛んで行った種と一緒にうつすことができて、あとで見たときに子どもたちが喜びます♪

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こうした写真では、背景の色にだけ気を使えば大丈夫。植栽のお花や、綺麗な色の遊具などをバックに入れて、望遠で撮ってみてください♪ ボケがきくので、ふんわりカラフルな背景が出来上がります♡

春写真は、元気に飛び回って遊ぶ子どもたちの表情というよりは。春の訪れとともに、自然と触れ合う姿がとっても似合う季節かなと。だから、表情がわからなくても、後姿や横向きの姿などもとってもかわいく撮れると思います♪

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ママだから撮れる春の子ども写真。
お花見ピクニック写真とはまた別に。「ふんわり写真」にも、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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