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子どものかわいい言い間違い、その場で正したほうがいい?
2016.04.11 by 津田 未典 津田 未典

連載:働くママの子育てブログ バタ子ママの“コーチング子育て” 子どものかわいい言い間違い、その場で正したほうがいい?

vol.9 大切なのは「正す」より「受け止める」

最近は暖かくなってきたので、アウトドア派に拍車がかかっている娘。お外で遊ぶ時間がさらに増えてきています。汚れなんて気にしない!!

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先日、イチゴ狩りにも行ってきました~。

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2歳1ヶ月になり、おしゃべりもさらに上手に!
毎日のようにお話するのが上手になって、私も楽しいこと、楽しいこと♪笑える場面がたくさんありすぎて、愉快な毎日です。

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娘はいつでも一生懸命!!なにをしても一生懸命!!

「じぶんーーーー(でやる!)」が口癖で、ずーっとおしゃべりをしています。
「今日はねぇ・・・ごはん!ご飯食べたのぉ。〇〇ちゃんと食べてー、遊んだの!!・・・」
と、コロコロと話題が変わりながら表情も七変化で、とにかく一生懸命。

可愛い~と内心思いながら、こんなときにも頭の中ではマザーズコーチングスイッチオン!!
「うん、うん、そうだねー」
と、目線を同じ高さに合わせて、“聞いているよ~”サインを120%出すんです。

娘「これはーーー・・・(自分の歯ブラシを指さして)アチャカンマン!!」
私「そうだねー、アチャカンマンだねぇ(笑顔)」

ここでの正解は“あかちゃんまん”(アンパンマンに出てくるキャラクターです♪)だけれど、娘の使う言葉に合わせて一旦同意してから、
「本当のお名前は、アカチャンマンよー!(笑顔)」
と優しく伝えます。

子供の発言の中で事実と違うことを見つけても、
「違うでしょ!〇〇でしょ!」
とすぐに否定するのではなくて、ちょっと思いとどまって。間違うことは当たり前!と大きく構えて一旦受け止めてあげましょう。

コミュニケーションを築くための前提として必要な“信頼関係”構築のための、ひとつのヒントです♪

これ、元来が(というか今も)バタ子で、イレギュラーなことが身に起こるとすぐにバタつく私にとっては自分自身を律するための修行でもあるんですが(苦笑)、親子の信頼関係を築いていくために重要なことなんです!

娘はもちろん、まだまだ小さいのだけれど、“ひとりの人間”として接して向き合いたいもの。

皆さんもぜひ、試してみてくださいね♪

津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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