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Column 働くママの子育てブログ

育て! クリエイティビティ!あの有名なお菓子の秘密をさぐる!知育菓子(R)ワークショップ

2016.04.28

vol.11 ついに!? 知育菓子教室(R)初体験!

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ハナコママ読者の皆さんと同じく、働きハハの津田未典です。仕事は、親子で作って楽しめる知育菓子(R)のマーケティングの部署で、誕生から30年の「ねるねるねるね」や、ちぎって食べるのが楽しいソフトキャンディ「ぷちっとくだもの」などを担当しています。

ねるねるねるねとぷちっとくだもの
ねるねるねるねとぷちっとくだもの

「ねるねるねるね」は、合成着色料や保存料を使用していないお子様向けのお菓子です。そして、「知育菓子教室(R)」は、そんな色が変わったりふくらんだりする「ねるねるねるね」の不思議を、実験をしながら楽しんで知ってもらう親子向けワークショップで、最後にはみんなでおいしく食べるお楽しみもあって、大人気です。
これまで、息子のキキは数々の知育菓子(R)を楽しんできましたが、教室には参加したことがありませんでした。

普段は全国のスーパーや小学校などで開催している教室で、いつもスタッフとして子どもたちと接している社員にも楽しんでもらおう!ということで「社員親子知育菓子教室(R)」を開催することとなり、息子のキキと私も参加しました。

知育菓子教室(R)に参加するのは初めてのキキ。
「ねるねるねるね」の色が変わるのは、紫キャベツの色の成分を使っていて、酸性・中性・アルカリ性と性質が変わることで変化すること。重曹とレモンの酸の反応でふわふわとふくらむこと。
・・・実は全部知っています!!
いつも家で、私が教室の練習をしているときに生徒役で聞いているからです。
しかし!!
今回初めて教室に参加するにあたり、6歳なりにいろいろ考えたのでしょう。クイズでは、「えーっと、青色かな~、赤色かな~、えへへ」と言いながら迷ったフリをしてから答えていました。
気を使ってくれてありがとう!!!

そう。全問正解!
そう。全問正解!

知育菓子教室(R)のあとは、大好きなねるねとの記念撮影。このときはみんなの勢いに押されていましたが、帰宅後は、家にいる小さなぬいぐるみのねるねに「今日は楽しかったね」と言いながら寝ました。

ねるね、踏ん張ってます、頑張れ!
ねるね、踏ん張ってます、頑張れ!

そして、もう一つの大イベント「会社たんけんスタンプラリー」。
こちらは、グループに分かれた子どもたちを率いて、社員ガイドが旗を振りながらグループ会社を回ります。お父さんやお母さんが働いている会社はどんなことをしているのか、いろんな人にどんなことで喜んでもらったり、役に立ちたいと思っているのかを教えてもらいます。会社の中を探検し、シールをもらって、完成させたらお土産がもらえるという楽しいイベントです。

スタンプラリーカード。大人もクリエイティビティ、ビシバシです!
スタンプラリーカード。大人もクリエイティビティ、ビシバシです!

実はこれには、探検される側の大人たちのほうが朝からドキドキ。オフィス、デスク周りはめちゃくちゃきれい!私もガイドとして子どもたちを先導したのですが、扉を開けた瞬間、輝く100名以上の大人の笑顔!子どもたちに向けられたその笑顔があまりにもキラッキラ!
ここで毎日働いているハハ、この光景がまぶしすぎて目がくらみました。ある意味子どもたちの笑顔よりも新鮮!!!

HMW11写真7
いろんな姿で心からのお出迎え!
いろんな姿で心からのお出迎え!

これまで、100近いワークショップを体験してきましたが、大人が全力で子どもたちに楽しんでもらおうとしている姿は、いち会社員、いち親、どちらの気持ちでもうれしいし、楽しいし、元気が湧くものですね!

さぁ、今日もこれから知育菓子教室(R)です!楽しんでもらえるように、大人は頑張るぞ!!

津田 未典(つだ・みのり)

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。 ねるね研究室 イガイガイのうた