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嫌がる子どもを無理やり連れて帰る……。これ、大丈夫?
2016.06.08 by 津田 未典 津田 未典

連載:働くママの子育てブログ バタ子ママの“コーチング子育て” 嫌がる子どもを無理やり連れて帰る……。これ、大丈夫?

vol.13 お家に帰る?帰らない?選ぶのは“子ども自身”!

梅雨入り宣言が出された今日この頃ですが・・・
本格的に雨が降り続くまでが勝負!!!とばかりに、平日は保育園のお友達と公園に行き、週末もお外で心ゆくまで遊んでいる娘。

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こんな風に、主人たっての希望で、ペアルックのTシャツを着たりなんぞ、しております。
(私はこういう日は、寄り添いながらも異なる服装をしています・・・笑)

娘が夢中で遊ぶときに必ずといっていいほどついて回るのが、『帰りたくないよ』問題。

そりゃあ、そうですよね。
目の前全ての出来事が新たな経験や発見に溢れているんですもの。楽しいに決まっています!

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ひとしきり遊んだ後に、もうそろそろ帰るかなぁ?と思っても、いきなり「帰ろう」なんて言い出したら、「なんでーーーー???」となって大騒ぎになります。
それは当然です。

だから私はタイミングを見計らいつつ、ここでもマザーズコーチングスイッチON!

(私)「◯◯ちゃーん、もっと遊びたいよねぇ。しまじろうとはなちゃんが
お家で待っているけど、会えないね。」
(娘)「・・・(迷っている雰囲気)」
(私)「どうしよっかー?」
(娘)「・・・(引き続き、迷っているご様子)」
(私)「このままここにいたら、お腹がすいてパワーが出なくて
遊べなくなっちゃうねー。」

しばらくこんな具合に、“遊ばなかったらどうなるのか”をあの手この手で提示します。
そんなやり取りをしばし続けると、
「もうおしまーーい!帰るよー、ママぁ!!」
となるんです。

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ここで気を付けたいのは、“辛抱強く待つ”こと。答えを決める、答えを出すことは、子供がやるのが◎なんです。

こうすると、その場が穏やかな雰囲気に包まれて『今』が心地よいことはもちろん、これから先に形成される子供の性格にも、自分を認める気持ちが自然と芽生えるという、好循環をもたらしてくれますよ。

脳や思考パターンは、6歳までにほぼできあがると言われています。
この時期を、大切に大切に過ごしていきましょう♪

キーワードは、「向き合う」です!!!

津田 未典

津田 未典ライター

クラシエフーズ株式会社で知育菓子®「ねるねるねるね」などのマーケティングを担当。息子のキキは0歳からの保育園生活を経て小学生に。小さい頃から体験している数々のワークショップのおかげで、作ったり描いたり飛んだり跳ねたり・・・が大好き。しかしながら、もう終わるかもう終わるかと期待していたモジモジモジオは、小学生になっても継続中。nerune.jp

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