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ベルリンスタイルのエコバッグ

連載:オーガニック子育て@ベルリン ベルリンスタイルのエコバッグ

ようやくお店やレストランが開店し始め、街に賑わいが戻ってきたベルリン。今年は天気がイマイチで気温も低くてパッとしなかったのですが、最近は夏のベルリンらしい気候が続き、外のマーケットも賑わっています。

やっと初夏の装いのベルリンの街。

週末のマーケットはどんな時でも大賑わいですが、買い物にくるお客さんはほとんどビニールバッグを使わず自分でエコバックを持ってくるのが主流。

マーケットのカゴ屋さんにて。どれも造りがしっかりしてます。

特に、私が行くエリアのマーケットではカゴバッグを持ってくる人が多いです。

私はカゴが大好きで、日本にいた時には市場で使うような竹籠バッグを買い物に持っていったものでした。引越しで日本に置いてきてしまったのですけど、今あれがあればなぁ! と思うこともしばしば。今回は5歳の娘が自分サイズのバッグを購入。ベルリンでは竹ではないバッグが主流なのですが、それもまた土地柄があってよし。

カゴバック片手にクロワッサン食べ歩き、まさに週末のベルリン風景、な娘。

これたったの10ユーロ。何で編まれているか聞いたけど忘れちゃった。でも結構強いらしい。早速買い物したお野菜やらを入れてご満悦の娘。ベルリンでは普通のスーパーでもビニール袋は基本置いてなくて、紙袋を買うようになっています。紙袋でも買う人は少なくて、みんなリュックにいれたりいわゆるエコバッグを持っているのが普通。私も布や頂き物の強めのプラスチック素材などのエコバッグ(うーん、エコといっていいのか……)などを使っていますが、やっぱり天然素材っていいなぁって、今回カゴバックを購入して思いました。

早速カゴに買った野菜を入れて花束かかえて賑わうマーケットにて。

と言っても、我が家は食料の買い出しも大量なのでエコバッグで収まらず、車で買い出しに行き、お店にある空き箱につめる、というのが多いのですけど。

ともあれ、ベルリナーたちがさらっとカゴを片手にマーケットを歩く姿はいつ見ても素敵なのです。

日登美

日登美モデル

10代よりファッションモデルとして活躍。自身の子育てを通し、シュタイナー教育やマクロビオティックなどを取り入れた、自然な暮らしと子育てを提案した書籍や、オーガニックな家庭料理を提案したレシピ本を多数出版。現在ドイツ、ベルリン在住。三男三女6児の母。モデルとしてworldwideに活躍する傍ら、食と暮らしと子育てのWSなどを行っている。Instagram、YouTube「日登美の子育てチャンネル」等SNSからの発信に加え、「台所から子育て、暮らしを豊かに」をコンセプトにしたコミュニティMitte(ミッテ)を発足。命を育む・食などをテーマとした オンライン講座を開講。mit-te.com

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