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【チュートリアル福田の育児エッセイ・86】はじめての習い事を一気にふたつはじめてみました。

連載:チュートリアル福田の育児エッセイ 【チュートリアル福田の育児エッセイ・86】はじめての習い事を一気にふたつはじめてみました。

チュートリアル福田充徳のはじめてパパのなんでも〈新発見〉!

この連載は……

2017年12月、待望の第一子となる男の子が誕生! 新米パパとして、まだまだわからないことだらけだと言う福田さんの育児日記です。子どもとの毎日の暮らしの中でみつけた発見や感動、ときにするどい(!?)ツッコミを赤裸々に語っていただきます。

第86回

プールの初回は授業1時間のうち45分先生の抱っこされていた。

4月に体験教室に行って、その翌月から息子は週に一回ずつ習い事に通うことになりました。

プールと体操教室です。どちらも同じ場所でやっていて、大人のスケジュールも合わせやすい日がたまたま空いていたんです。レッスンの振り替えもできたりするし、とりえずやってみようか、と。

2ついっぺんにはじめるというのはどうかな…と思いましたが、まあもし大変だったり、息子がいやがったりしたらやめればいいから、と。とりあえず、はじめて数ヶ月経ちますが、息子は嫌がることはなく、がんばって通っています。そうはいっても、プールの最初の授業はしんどかったようです。1時間の授業でしたが45分間は、先生が息子のことをずーっと抱っこ。見学していたママによると、ずっと泣きっぱなしだったそうで…。やっと最後の15分くらいだけ水遊びをして、その日はおしまいだったとか。

どうなることかと思いましたが、次の2回目のときは僕が付き添いをして、最初の15分はやっぱりぐずぐずと泣いていましたが、あとは楽しそうにしていてほっとしました。

それからは泣く時間が徐々に短くなっていって、ついに昨日は更衣室で着替えて先生に引き渡す時にまったくグズらず、しかも、自分からスタスタ歩いてプールまで行けたんです! それまでは、必ず先生に抱っこをしてもらって引き渡ししていたのに、これは大きな成長です!

こういう習い事をすると、つい他の子と比べて「あれもできない、これもできてない」と思ってしまいますが、こういう小さな「できること」を見つけてあげないとあかんな、と思いました。

でも、まだ水に「顔つけ」もできないので、やっぱりもう少しなんとかならんかな……と心配性なパパは思ってしまいます。

福田 充徳

福田 充徳お笑い芸人

1975年京都府生まれ。幼稚園からの幼馴染である徳井義実とお笑いコンビ・チュートリアルを結成。2006年の『M-1グランプリ』で優勝し、大きな話題を集める。現在、「人生が変わる1分間の深イイ話」、「しゃべくり007」(ともに日本テレビ系) などTV、ラジオでレギュラーを持つ。

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