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【チュートリアル福田の育児エッセイ・87】体操教室の付き添いで、いつもハラハラしてしまうこととは?

連載:チュートリアル福田の育児エッセイ 【チュートリアル福田の育児エッセイ・87】体操教室の付き添いで、いつもハラハラしてしまうこととは?

チュートリアル福田充徳のはじめてパパのなんでも〈新発見〉!

この連載は……

2017年12月、待望の第一子となる男の子が誕生! 新米パパとして、まだまだわからないことだらけだと言う福田さんの育児日記です。子どもとの毎日の暮らしの中でみつけた発見や感動、ときにするどい(!?)ツッコミを赤裸々に語っていただきます。

第87回 体操のオリンピック選手は3歳の頃からやはり特別だった!

前回、プールと体操教室に通い始めた話をしたかと思います。プールでは、パシャっと顔に水をかけられるのは大丈夫ですが、水面に自分から顔をつけることがまだできないくらいの感じです。プールと同じように体操教室も息子はマイペースにできることをやっています。

体操教室は3、4、5歳が一緒。鉄棒につかまってぶら下がれるようになったり、前転ができるようになったり、息子なりにできる事が増えていますが他の子のほうがやっぱりいろいろできることが多くて、僕としては焦ってしまいます。

体操教室も見学ができるのですが、息子がゆっくりゆっくりやっているのを、他のできる子が待っていたりするのをみると「あかん、邪魔になっている……」などそっちのほうが気になってしまったり。並んで順番にやらないといけないことが、できなかったりうまく輪に入れなかったりするとハラハラとしてしまいます。

だったら、公園でできるように鉄棒の練習をしよう! と誘いますが教室でないとそんなにやりたくないみたいで、残念ながら僕との自主練もほとんど進んでいません。

この間、仕事で体操のオリンピック選手とお話をしていて「3歳くらいから体操教室に通い始めた」と聞きました。その方は、最初は通うのがいやだったけど、行ってみたら自分が他の子よりあきらかにできることが3歳でも自覚できた、それでどんどん楽しくなってのめり込んでいったそうです。

息子をみていると、どう考えてもそのタイプではないので、まあ体操でオリンピックに行くことはないやろな…と思いました。他のところで才能を発揮してくれることを祈りばかりです。

福田 充徳

福田 充徳お笑い芸人

1975年京都府生まれ。幼稚園からの幼馴染である徳井義実とお笑いコンビ・チュートリアルを結成。2006年の『M-1グランプリ』で優勝し、大きな話題を集める。現在、「人生が変わる1分間の深イイ話」、「しゃべくり007」(ともに日本テレビ系) などTV、ラジオでレギュラーを持つ。

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