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【チュートリアル福田の育児エッセイ・64】息子が大好きな、あの乗り物についに乗りました!
2020.10.07 by 福田 充徳 福田 充徳

連載:チュートリアル福田の育児エッセイ 【チュートリアル福田の育児エッセイ・64】息子が大好きな、あの乗り物についに乗りました!

チュートリアル福田充徳のはじめてパパのなんでも新発見!

この連載は……

2017年12月、待望の第一子となる男の子が誕生! 新米パパとして、まだまだわからないことだらけだと言う福田さんの育児日記です。子どもとの毎日の暮らしの中でみつけた発見や感動、ときにするどい(!?)ツッコミを赤裸々に語っていただきます。


第64回 乗る前が勝負!? 記念撮影したい福ちゃんだけど……。

息子はバスの中でも、はとバスが好きですが、先日ついに乗ることが叶いました! 屋根なしの2階建てオープンバスは4歳から乗車OKなので、2歳半の息子は、オープンバスはまだおあずけ。今回は普通の2階建てバスに乗りました。レインボーブリッジを渡り、湾岸エリアを観光する1時間20分のコースです。

集合場所に着いて、こっちとしたら正直、乗る前が勝負ですから。だって、乗ったらただのバス(笑)。親としては乗る前に記念写真を撮ったり、息子にバスを見せてあげたりしまくりたい! 行ったのが平日だったので、他の乗客も少なめで係の方が「ご家族で記念写真撮りましょうか?」と言ってくださったりもして。

息子は、はとバス一目みた瞬間から「乗りたい! 乗りたい!」と大騒ぎ。「大丈夫、乗るから! 乗るから!」と説得して、なんとか記念写真を撮りました。

で、じゃあ、いざ乗って、バスが走り出して15分くらいたったころでしょうか。息子あっという間に爆睡。これ、子どもあるあるじゃないですか? 「さあ、いよいよやで」というメインディッシュのタイミングで、なんで子どもというものは寝てしまうのでしょうか……。

レインボーブリッジを渡るか渡らないかで息子は寝てしまいました。で、そこからずっと寝ていて、もう到着する5分前くらいに「起こしてあげようか?」と奥さんが思わずひと言。まあ、一応起こしてみましたが、後半は結局、ぼんやりしていましたね。

でも、帰ってから「はとバスどやった?」と聞いたら「楽しかった! 船が見えた!」とか言っていて、まあ楽しんでくれたのならいいか、と思いました。

で、さらに息子が「ママ、バスでねんねしてたね」って言うから「それ、お前や!」と一応、突っ込んでおきました。今年はなかなか旅行も行けてないので、ほぼ寝ていたとしても大好きなはとバスに乗れてよかったね、と思いました。

福田 充徳

福田 充徳お笑い芸人

1975年京都府生まれ。幼稚園からの幼馴染である徳井義実とお笑いコンビ・チュートリアルを結成。2006年の『M-1グランプリ』で優勝し、大きな話題を集める。現在、「人生が変わる1分間の深イイ話」、「しゃべくり007」(ともに日本テレビ系) などTV、ラジオでレギュラーを持つ。

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