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4歳の子供への叱り方が分からない!叱るときのコツを解説

4歳の子供への叱り方が分からない!叱るときのコツを解説

イヤイヤ期が徐々に収まり始める4歳ですが、好奇心旺盛になったり自己主張が強くなったりして子供を叱る場面も多く出てきますよね。

ただ、どうやって叱ればいいか子供にうまく伝わるのか悩む親も多いのではないでしょうか。そこで今回は、子供を叱るときのコツを紹介します。

4歳の子供を叱るタイミングって?

4歳の子供に対して、いつ子供を叱ればいいのか分からない人も少なくありません。そこで押さえておきたい子供を叱るタイミングを紹介します。

命に関わる危険なことをしたとき

怪我や命にかかる危険なことをするときは叱る親は多いようです。例えば急に道路に飛び出たり線路でふざけたりしたときで、その場でしっかり叱る親も少なくありません。

叱ることで、命の大切さをちゃんと子供に理解してほしい気持ちが含まれているようですね。

友達や兄弟を傷つけたとき

友達や兄弟を傷つけたときに子供を叱る親も多いようです。例えば相手を叩いたり傷つけるような言葉を吐いたりしたときに、なぜ暴力がダメなのかを伝えて子供を叱ります。

思いやりのある子に育ってほしい気持ちを込めて叱るようです。

子供を叱るときのコツ

子供をうまく叱る方法が分からない人も多いのではないでしょうか。そこでここからは、子供を叱るときのコツを紹介します。

感情的に怒らず具体的に伝える

子供が何か問題を起こしたとき、感情的になって怒る親も少なくありません。これでは一方的に親の気持ちをぶつけている状態なので、子供はなぜ叱られているのか分からなくなるのです。

子供を叱るべき場面では、感情的にならず叱られている理由を具体的に伝えてあげましょう。ちゃんと子供が叱られた理由を理解できれば、自分の行動を改めるようになります。

過去のことを持ち出すのはNG

「昨日も〇〇したでしょ!」など、子供を叱るときに過去のことを持ち出すのはやめましょう。過去の出来事はもう終わったことなので、時間が経過したことに対して叱っても子供には伝らないことがほとんどです。

本人も覚えてないことも多いので、逆に子供が反抗的になることもあります。今の出来事に集中して過去の事例は持ち出さないようにしましょう。

一貫した態度や表情を維持する

子供に真剣さが伝わらないと、親の気持ちは伝わることはありません。そのため、態度や表情、口調などすべて一貫するようにしましょう。親の真剣さが子供にちゃんと伝われば、行動や態度も改めてくれるはずです。

ただし、親の真剣さを伝えるために大声を出して怒鳴るのはやめましょう。頻繁に怒鳴っていると、子供の脳が萎縮することが分かっています。また、これは「叱る」ではなく「怒る」行為なので、子供の行動は改善されないでしょう。

叱るのではなく、伝えることが大切!

子供が危ない行為をしたり友達を傷つけたりするときは、その時にしっかり叱ることが大切です。

しかし子供をうまく叱ろうとすると何が正しいのか分からなくなることもあるでしょう。そんなときは、叱る理由を伝えることを意識しましょう!

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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