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子供のしつけ!食事マナーはいつから、どのように教えるべきか?

子供のしつけ!食事マナーはいつから、どのように教えるべきか?

日常生活や社会生活のさまざまな分野において、子供のしつけが必要になります。その中でも、特に時間がかかるのが食事マナーのしつけです。

特に幼稚園や保育園に行くようになり、子供が外で食べる機会も増えると、食事マナーが気になってくるでしょう。食事マナーは何歳からしつけることができるのか、またどう伝えることができるのかについて見ていきましょう。

子供のしつけは0歳から始めよう

しつけには年齢は関係ありません。子供が0歳であっても、良いことと悪いことの違いを教えていく必要があります。

0歳から同じ注意を繰り返すことで、子供が「今までは怒られなかったのに、急にしたらダメと言われるようになった」という矛盾を感じにくくなるでしょう。また、「赤ちゃんのときは怒られなかったのに。赤ちゃんに戻りたい」と、子供がしつけに対して間違った感覚を抱くことも回避できます。

食事マナーは言葉の理解が進んでから

しつけは0歳からですが、食事のマナーに関しては言葉をある程度理解するようになってからのほうが効果的です。例えば食べ物を手づかみにすることはマナー違反ですが、0歳、1歳では食べ物を触ることで感覚を養ったり、言葉で「嫌」ということが伝えられなくて投げたりしていることもあります。

年齢別に紹介!子供の食事マナーのしつけ

子供に食事マナーを教える際、知っておきたいポイントを年齢別に紹介します。ただし、理解力の成長には個人差がありますので、子供の年齢より理解力に合わせたしつけをしていきましょう。

【0~1歳】ある程度は見守ることが必要

先程も紹介しましたが、0歳、1歳では食べ物を触ることで感覚を養うこともあります。また、言葉で感情を表現することが難しく、「食べたくない」という思いを食べ物を投げることで伝える可能性もあるでしょう。子供がマナーにそぐわない行為をしても、ある程度は見守る必要がある時期です。

【1~2歳】散らかすことはダメと伝えよう

1歳、2歳になると、大人が話していることはある程度理解できるようになります。食べ物を手づかみにすることや、投げたり散らかしたりすることはダメだと、言葉や表情で伝えていくようにしましょう。

【2~3歳】お箸の持ち方等マナーも伝える

2歳、3歳になると、そろそろお箸やスプーンの持ち方、などの本格的なマナーも教えていくことができます。時間はかかりますが、正しい持ち方で美しく食べられるように指導していきましょう。

【3歳以上】会食のマナーも教えよう

3歳以上になると、お友達と一緒に食べる機会も増えていきます。楽しく食べること、食事中に遊んだり騒いだりしないこと、見た目もきれいに食べることなどの会食のマナーも教えていきましょう。

楽しく食べるためにも食事のしつけは大切

食事のマナーができていることは、子供にとって大きな財産になります。年齢や理解力に合わせた方法で、幼いときから食事のマナーをしつけていきましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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