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医学部に入るための子供時代の過ごし方とは?受験対策についても紹介

医学部に入るための子供時代の過ごし方とは?受験対策についても紹介

子供を将来、医者にしたいと思っている方は多いかもしれません。優秀な子供に育て上げるにはどのように幼少期からの過ごし方を組み立てていけばいいかを正確に知っておくことで、子供の将来に向けてできることが増えていくでしょう。

まずは、受験対策をいつから行えばいいのか、何が必要なのかを詳しく見ていきます。

医学部受験をしたきっかけとは?

医学部を目指すのには、様々な動機があり、大きく分けて3つが主な動機といえます。

家族が医者家系である

恐らく医者を目指す方で、この動機が一番多いかもしれません。幼いころから親や親戚の仕事を一番近くで見てきて、自分も将来、人の命に向き合う仕事に就きたいと思う子供は少なくないはずです。

自らの意思で目指す

感受性豊かな子供時代に経験したことは、そのまま夢として持ち続けます。例えば漫画やドラマで医者という職業を知ってカッコいいと漠然なイメージが付けば、そのまま目指す子供も多いようです。

また、何らかの機会で医者と触れ合うことがあれば自分も同じような仕事に就きたいと目指すこともあります。

学校や塾でのすすめ

成績が優秀であり続けると、必ずと言っていいほど医者か弁護士といった進路の提示があるでしょう。そこで火が付いた子供は一生懸命努力して目指すようになります。どんなきっかけが転がっているかは未知ですが、必ず自分のスイッチを入れる瞬間があります。

医学部の受験対策はいつからするべき?

では、医学部を目指す上でいつから受験対策を始めていけばいいでしょうか。あるアンケートによると、早ければ早いほど成功率が高いという結果が出ています。

多くは小学生から始めている

ある調査によると、医学部の受験対策を開始した時期が小学生のころからで21%、次いで高校生が18%、中学生が17%という結果になりました。

幼少のころから勉強をする癖をつけ始めることと、今の学年より少し上の問題にチャレンジすることで学力を鍛えていくのが重要なようで、その期間が多く取れる小学生からスタートさせたというのが一番多と言うのは納得のいく結果です。

子供のやる気を持続させるには

小学生のころから受験対策をしていても、モチベーションの低下が懸念されます。同じ目標をもって頑張っている子供のいる塾に入れる事やある一定時間頑張れば後は自由にさせてあげるなど、時間の使い方も左右するといえるでしょう。

子供のやる気をうまくコントロールするために、勉強に対する熱意のメリハリをしっかり見極めることが大切です。

医学部受験対策は早めがベスト!

医学部受験を目指すなら、小学生からと早い段階から始めるのがベターといえます。まずは将来に向けて明確な目標を持たせて、それに向けてしっかりと歩んでいけるように保護者のサポートも必要です。

資金や時間を多く費やしますが、将来本当に医者になった時は一緒に頑張ってよかったと思えるようになります。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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