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子供だけじゃない!大人も一緒にできる右脳教育をご紹介
2020.10.20 by いろは いろは

子供だけじゃない!大人も一緒にできる右脳教育をご紹介

右脳教育は、左右の脳の両方をバランスよく使うことで大きな能力を引き出す教育です。幼児期からの訓練が必要とも言われる右脳教育ですが、実は大人にも効果が。右脳教育をすれば、何歳からでも右脳を活発化させられるのです。

そこで今回は、子供のためだけでなく大人もできる右脳教育をご紹介します。「右脳教育に興味がある」「子供と一緒にできる右脳教育について知りたい」という方は、ぜひ最後まで読んでくださいね!


右脳教育とは?

右脳教育とは、イメージ力、ひらめき力、記憶力、想像力を伸ばす教育のこと。

3歳までは右脳優位

右脳の働きが活発なのは3歳頃までと言われています。その後、学校に入ると言語や計算など、論理的思考を司る左脳教育に重点が置かれた教育を受けます。右脳教育を意識的に行わないと、左脳中心の働きに偏ってしまいます。

右脳は「速く」「たくさん」記憶する力。左脳は「考えて」「理解する」力。どちらもバランス良く育てることで、能力を最大限に引き出せます。

右脳教育で、大人も子供も直感力が上がる

大人は右脳の働きが低下している人が多いので、ここを鍛えることで、直感が優れて、想像力が働きやすくなる、記憶力が高くなる効果があります。仕事のインスピレーションがわいてきたり、悩んでいた問題の答えがパッと閃くなど直感が冴えた状態になります。

では、右脳教育をお子さんと一緒にやってみましょう。特別な技術は必要なく、誰でもできることなのでぜひチャレンジしてみてくださいね!次の章から具体的な右脳教育の方法を紹介していきます。

大人もできる右脳教育【お経を唱える】

右脳教育のひとつめは、般若心経のお経を唱えること。家でブツブツとお経を唱えるなんて! と思ったかもしれませんが、この方法は右脳活性にとても効果的なのです。

なぜなら、繰り返して唱える、覚えて唱えることで右脳を活性化させるから。また、お経はとてもありがたいお言葉です。意味が分からなくても唱えているだけで、心が安らぐ効果もあります。幼いお子さんも、聞いているだけで面白いと感じたり、泣き止んだりするでしょう。

般若心経のアプリを使って唱える、インターネットで検索して唱える、本などに載っている般若心経を見ながら唱えるなど、とにかく毎日般若心経を唱えてみましょう。

大人もできる右脳教育【朝日を見る】

次におすすめの右脳教育は、朝日を見ることです。これなら、子供と一緒に毎日右脳教育を簡単に行えます。

太陽は、人間に多大なるパワーを与えます。その中でも、朝日は特に力が強く、人間の微細エネルギー系システムを目覚めさせる効果があると言われています。

毎日仕事に家事、子育てにお忙しいとは思いますが、早起きをし、窓を開けて朝日を見る、早朝散歩をして朝日を浴びるなど、一人でも、子供と一緒にでも続けてやってみましょう。

大人もできる右脳教育【モーツァルトを聴く】

最後の子供と一緒にできる右脳教育は、モーツァルトを聴くこと。なぜモーツァルトが右脳を活性化できるかというと、8000ヘルツ以上の高周波音だから。

8000ヘルツは、赤ちゃんがママのお腹の中で聞いている音。お腹の中で聞いていた音と同じ音を聞くことで、右脳を活性化する効果があるのです! 生まれたばかりのお子さんにもできる右脳教育なので、ぜひ親子で楽しんでみてください。

普段聞く音楽をモーツァルトにしてみる、朝1曲だけモーツァルトを聞くなど、毎日モーツァルトを聞くようにルーティンを決めてしまうと忘れないのでおすすめです!

子供と一緒に右脳教育を始めてみよう!

せっかく右脳教育をするのなら、大人もできる右脳教育を。毎日継続して行うことで、それを一緒にする子供もあなた自身も右脳が活性化していきます。

親子で右脳を活性化させ、将来まで充実した毎日を送れるといいですね。

参考:超「右脳人間」塾  七田眞

いろは

いろはライター

港区麻布にこじんまりとひっそり暮らすシングルマザー。長男小3は自閉症スペクトラム症、ADHD、LD。5歳長女は自閉症スペクトラム様症状が増大中。これまで不登校だった長男に変わり、不登園を貫く長女と毎日濃密な時間を過ごす。子どもたちのおかげでたくさんの人から優しさを享受中

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