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忙しいママはお家でエステ!自分でできる肌ケア、美顔器を紹介

忙しいママはお家でエステ!自分でできる肌ケア、美顔器を紹介

卒乳を迎えるにあたりママの肌の状態には大きな変化が生じていることをご存じですか?子供をパパに任せてお出かけなんていう機会が出てきても、昔ほど肌に張りがないな、シミができてる、なんて悩んでいるママも多いのではないでしょうか。

妊娠、出産、授乳期、そして卒乳といった機会にはホルモンバランスだけではなく、生活リズムや様式までガラっと変わるという方も少なくありません。だからこそ出産を経験しているママにとって、今まで通りのスキンケアでは、体の変化・環境の変化に対応するのは難しいでしょう。

結果として、ストレスがかかった肌にはできたことのなかったニキビができたり、乾燥が目立ったりします。ですが、育児もあると定期的にはエステに行くのも難しいですよね。

この記事ではエステには行けなくても、いつまでもキレイで健康的な肌を保ちたい、そんなママのために、自宅でできるスキンケアや美顔器を紹介します。

■妊娠から卒乳後の肌の変化

ここでは、妊娠から卒乳までの間に起きる肌の変化について説明します。

◇妊娠中の肌の状態は?

まず、妊娠中は特にシミやニキビができやすい状態になっています。プロゲステロンという妊娠を継続するためのホルモンの分泌が増えるためです。

このホルモンは体温を上げたり、子宮の働きを助けてくれるのですが、肌の真皮層にあるメラニン生成細胞にも働きかけてしまいます。メラニン生成細胞は刺激を受けることで、シミの元になるメラニンという色素を増やします。

メラニンは紫外線のダメージから肌を守ってくれるのですが、過剰に分泌されることで結果として肌にシミができやすくなるのです。

一方で肌表面では皮脂の分泌が活発になり、ベタつきを起こしたり、毛穴に汚れがたまることでニキビができやすい状態にもなります。妊娠前と変わらないスキンケアだと、できたことのないニキビに驚く人も多いでしょう。

◇出産を迎えると今度はホルモンが大幅に減少!?

妊娠中に活性化していたプロゲステロンなどの女性ホルモンは、出産を経ることで急激に減少します。

と同時に大きく減少するのがエストロゲンというホルモンです。エストロゲンは女性らしさを作ってくれるホルモンですから、十分に分泌されることで肌の潤いやハリを保ってくれます。しかし、出産時をピークにエストロゲンの分泌量は急降下し、妊娠前の水準さえも下回ることで、肌のターンオーバーのサイクルが乱れやすくなります。

ターンオーバーが乱れてしまうことで、肌のバリア機能を果たしてくれる角質層が荒れてしまい、ダメージを受けやすく、うるおいは逃げやすい肌になり、かさつきや衰えを感じる方もいるでしょう。

◇卒乳後こそ適切な肌ケアが重要

卒乳を迎えると、各種ホルモンは妊娠前の状態に徐々に戻っていきます。ただし理論上ホルモンバランスは戻るとはいえ、育児のストレス、睡眠不足などにより再度ホルモンが乱れたり、加齢に伴うコラーゲンの減少、肌の衰えも目立ってきます。

また、卒乳前に肌に現れたシミや、ニキビといった肌トラブルがそのままダメージとして肌に残っていたりするなど、妊娠前の肌の状態をキープすることは簡単ではありません。

だからこそ、卒乳を迎え、少し余裕の出てきたママにとって重要なことは、いかにホルモンバランスを乱さないか、また加齢に伴うコラーゲンの減少にどう対処するかが重要になります。

■肌トラブルを自分で解決する方法

ここでは、普段からお肌のために取り入れられる方法を紹介します。ママにぴったりのケアを集めましたので参考にしてみてください。

◇食事

女性ホルモンの乱れを解決するためには、バランスの良い食生活を送ることが大切です。疲労を回復することも健康的な肌を保つために必要なので、しっかり食べることを意識しましょう。

バランスが取れた食事に加えて、ホルモンバランスを調整する効果がある栄養素も取り入れることで、肌トラブルに対策できます。大豆に含まれるイソフラボンはエストロゲンと似た働きをしてくれます。納豆は吸収もいいと言われていますから、朝食などに足してみるのもいいでしょう。

タンパク質やビタミンCをとることで、お肌のハリを保ってくれる成分を肌の中に生み出すことができます。タンパク質は筋肉や臓器を作る栄養素で、皮膚の生成にも必要です。肉や卵、乳製品から摂取できますから、偏らないように普段の生活に取り入れましょう。

ビタミンCはシミの予防と改善効果も期待できます。体内に蓄積できる栄養素ではないので、野菜や果物を食べることで、毎日積極的に摂取しましょう。

◇筋トレ

顔の筋肉をトレーニングすることで、しわやたるみを予防できます。フェイスマッサージで血流をよくしながらするとより効果的です。表情筋のトレーニングは大きく「あ・い・う・え・お」と口を動かすだけでも効果があります。

日本語を話しているだけでは表情筋の30%ほどしか使えていないとも言われています。話しているだけでは使えない筋肉も隅々まで動かす意識でやってみましょう。

コラーゲンの減少で肌のたるみが、シワが目立つことになりますが、少しでも肌を引き締めるといった効果が期待できます。

◇美顔器

美顔器を普段のスキンケアに取り入れることは、とても有効です。スキンケアの時間がとりにくいママでも、短い時間で大きな美肌効果を期待できるからです。

たくさんの美顔器がありますが、コラーゲンの生成を助けてくれる機能や、表情筋を鍛えられる機能を持つものがおすすめです。

コラーゲンは肌の表面より深いところにある真皮の層にある成分です。水分を肌に蓄えてくれるのですが、紫外線のダメージで壊れてしまうことがあります。

また体内で作られる量も10代後半から30代前半がピークと言われていますから、日々補給することが大切です。肌に塗るスキンケアだけでは真皮の層まで栄養素を届けることは難しいのですが、美顔器を使うことでコラーゲンの生成を手助けできます。

■様々なトラブルをまとめて解決してくれる美顔器を紹介

ここでママにおすすめの美顔器を一つご紹介します。

女優の杉本彩さんが開発に携わっているララルーチュRFです。ここまで紹介してきた様々な肌トラブルにアプローチできます。

ララルーチュRFに搭載されているLEDの効果で、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の産生を促すことができます。どれも肌の潤いを保つために大切な成分です。肌の奥にあるそれぞれの成分を生成する細胞の活性化を促すことで根本的な肌改善に効果的です。

またコアパルスという特殊な電気の刺激で、肌細胞に一時的に隙間を開けることで有効成分の浸透力をアップさせられます。普段のスキンケアで肌にのせている美容液を肌の深層部まで浸透させることで、シミやほうれい線のケアが可能です。

ララルーチュRFにはもう一つ、EMSという技術を使うことで電気刺激により筋肉を引き締める機能があります。表情筋を鍛えることは輪郭がシャープにするだけではなく、むくみやたるみ予防にも効果的です。

筋肉を動かすことで血流も良くなりますから、くすみ解消にもなります。一緒にお使いいただく美容液は刺激の強い成分を使用していません。肌に余計なものを入れず、うるおいを助けるためだけの成分で作られていますから、不安定な産後の肌にも安心してお使いいただけます。

これだけたくさんの機能を兼ね備えたララルーチュRFですが、本体がとても軽く、片手で簡単に操作できます。そのため、ちょっとした隙間時間を使って贅沢なケアをすることが可能です。

しかもお値段は税込27,000円です。10万円近い美顔器も多い中でも、手を出しやすいお値段ではないでしょうか。

商品ページ

■まとめ

いかがでしょうか。ママのための肌ケアについてまとめました。

体の中でも外でも大きな変化が起きるため、たくさんの肌トラブルが起きやすいです。しかし、日頃のスキンケアを見直すチャンスと思って、前向きに取り組めるといいですよね。

子供が大きくなってもキレイなママでいるために、ここに書いてあることが参考になれば嬉しいです。特に幼稚園や保育園のデビューが近いママは、新しいママ友達との交流も始まることでしょう。

そんな時に自信を持てるような肌質を守るために、できることから対策を進めてみてはいかがでしょうか。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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