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個人的「菌活」でエイジングケア!

個人的「菌活」でエイジングケア!

昨今は新型コロナウィルスの影響か、以前にもまして「免疫力」をアップさせる人が増えています。ワクチンや薬があるとはいっても、基本的に自分の防衛力が大切ですからね。

昔から第二の脳と言われる腸のために、ビフィズス菌やら乳酸菌やらいろいろと摂取していましたが、今回は最近気になっている「菌」をご紹介。私のごひいき「菌活」です。

やっぱり腸内環境を考えたら「ビフィズス菌」

腸内フローラのために、善玉菌のビフィズス菌は欠かせません。毎日手軽に摂るならDHCの「届くビフィズスEX」。生きたまま腸まで届く機能性関与成分のビフィズス菌BB536を、1日摂取目安量に200億個配合。腸内フローラを整えます。1日1粒でいいのでラク。価格もリーズナブルなので続けやすいサプリです。

DHC 届くビフィズスEX (機能性表示食品)30日分 1890円

問)DHC https://www.dhc.co.jp/

ビフィズス菌を効率よく増やす「オリゴ糖」

腸内環境を良好に保つために必要なビフィズス菌。その餌になるオリゴ糖も一緒に摂取したほうがより効果的です。オリゴ糖はいろいろなタイプがありますが、おいしく手軽にと思うなら、ハーバーの「オリゴワン(R)飲料」。胃や小腸で分解されにくく、そのまま腸まで届く乳果オリゴ糖を配合した、飲みきりサイズのドリンクです。ヨーグルトサワー味はさわやかなおいしさ。1日1本目安で、冷やさなくてもおいしいので、ふと思い出したときにもOK。

ハーバー オリゴワン(R)飲料 125mL 各129円、125mL×24本 各3110円

問)ハーバー https://www.haba.co.jp/

女性特有のトラブルのための「乳酸菌」

帝人から発売された「ミライト」シリーズのサプリメントは、女性のために考えられたもの。悩みに合わせて3種類が揃い、それぞれ異なる働きを持つ善玉菌を配合しています。中でも、ピンク色のパッケージは女性特有の悩みに寄り添う「乳酸菌UREX」を配合。この乳酸菌は海外では2004年から使用され、世界30か国以上の実績を誇るそう。「乳酸菌UREX」は、ほかの乳酸菌より体内での滞在期間が長いのが特徴です。小さなお米粒のようなサイズなので飲みやすいです。

ミライト 乳酸菌UREX 30日分 2970円

帝人 https://www.melito.jp/

知られざるパワーを秘めた「酢酸菌」

名前だけは聞いたことがあった「酢酸菌」。お酢を作るときに不可欠な存在だそう。キユーピーから発売されたサプリメント「ディアレ」はこの酢酸菌を配合しています。キユーピーといえばマヨネーズ。その原料であるお酢を作るキユーピーにとって酢酸菌は身近な存在だったんですね。「ディアレ」は酢酸菌GK-1とGABAを配合。酢酸菌GK-1は花粉、ホコリ、ハウスダストなどによる鼻の不快感を軽減し、GABAは一時的な精神的ストレスや疲労感を軽減する機能があるとのこと。花粉症ではないですが、鼻は弱いほうなのでせっせと飲んでます。

キユーピー ディアレ(機能性表示食品)60粒(30日分) 3780円、14粒(7日分) 1080円(ともに編集部調べ)

問)キユーピーウエルネス https://www.blueflag.co.jp/

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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