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共働きの夫婦時間はどう確保する?平均時間や増やすコツを紹介
2020.10.23 by Hanakoママ Hanakoママ

共働きの夫婦時間はどう確保する?平均時間や増やすコツを紹介

共働きの場合、夫婦それぞれの仕事環境によって、生活サイクルにずれが出てしまうことがあります。例えば、どちらかがシフト勤務だと家にいる時間が異なり、一緒にいる時間も少なくなるでしょう。

そこで、共働きの夫婦時間の平均や、夫婦時間を増やすコツをご紹介します。

共働きの夫婦時間はどのくらい?

世の中の共働き世帯は、どのくらいの時間を一緒に過ごしているのでしょうか。現在の夫婦で過ごす時間を思い出して、日本の平均と比較してみましょう。

日本の平均は約1時間という結果も

日本の共働きの夫婦時間は約1時間という調査結果があります。これは日本人が仕事にかける時間が多いことと関連しているようです。家にいる時間が少ないため、必然的に夫婦で過ごす時間が少ないのかもしれません。

夫婦時間を増やすメリットとは?

一緒に過ごす時間を増やすメリットは、何と言っても夫婦仲が良くなることでしょう。同じ時間を過ごすことでお互いを理解し合うことができ、夫婦関係への満足度も高まり、結婚生活を長く続けられる要因となります。

夫婦関係に満足していると、自然と一緒にいたいと考えるようになるため、さらに一緒に過ごす時間も多くなり、夫婦関係も良好になるではないでしょうか。

夫婦仲が良くなり子どもが安心する

夫婦仲が良いと、子どもの情緒も安定します。子どもは親をよく見ているので、両親が一緒にいる時間が多いか、夫婦仲が良いかを敏感に感じ取るものです。夫婦で過ごす時間が少ないことで、子どもに心理的な影響を与える可能性もあります。親が仲良くしていることが、子どもにとっては一番の安心材料と言えるでしょう。

共働きの夫婦時間を増やすコツ

共働きの場合だとお互いの仕事の忙しさから夫婦時間がとれず、一緒に過ごすことをあきらめてしまっている方も多いかもしれません。そこで、共働きでも夫婦時間を増やせるコツをご紹介します。

夫婦の予定をあらかじめ決めておく

共働き夫婦はどちらも多忙なので、お互いの予定が合わないことも多いです。すれ違いを避けるためにも、あらかじめ予定を合わせておき、夫婦時間を確保することをおすすめします。

丸一日は難しくとも数時間でも一緒に過ごすことができたら、普段話せなかったことを伝えられます。

早く家事をこなせるように分担する

夫婦二人で家事を分担し、短時間で家事を終わらせることで、2人で過ごす時間を確保できます。妻が主に家事をしている夫婦は、夫に協力してもらえるように相談してみるのがおすすめです。

夫婦時間をつくりたいという気持ちを伝えれば、夫も妻の気持ちを分かってくれるのではないでしょうか。

子どもを実家やママ友に預かってもらう

夫婦時間を増やすために、子どもを預かってもらう方法もあります。夫婦時間がとれず、すれ違ってしまわないか不安だという気持ちを打ち明け、実家やママ友に理解を求めてみましょう。

ママ友の場合、お互いに子どもを預かる日を決めるなど、協力し合うことも可能です。まずは相談からしてみてはいかがでしょうか。

夫婦時間を意識的に増やしてみよう

共働きの場合、何もしないままでいても夫婦時間は増えないので、意識的に夫婦時間を増やす努力をすることが大切です。夫婦で過ごす時間を増えれば、子どもの情緒も安定します。どんなに忙しくとも、夫婦の時間を増やせるように取り組んでみましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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