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夫婦の危機は乗り越えられる!その方法と日常で試したい4つのこと。
2020.11.21 by きく きく

夫婦の危機は乗り越えられる!その方法と日常で試したい4つのこと。

最近、夫婦の会話やスキンシップが激減している…これってもしかして夫婦の危機!?  そんなふたりの関係にお悩みの方に参考にしてほしい、夫婦の危機を乗り越える方法と日常で試したい4つをご紹介します。

これって夫婦の危機!?

愛し合って結婚したはずのふたりでも、長く一緒にいると会話が減ったり、スキンシップがなくなったりというのは起こりうること。むしろ、相当な意識を持たないと、何十年もラブラブでい続けるなんて無理だと言っても過言ではありません。

喧嘩しないこと、摩擦を起こさないことがいい夫婦であり続けるための方法だと思い込んでいる人はたくさんいますが、実際はそうとも言い切れません。

穏やかに仲良くやってきたつもりが、気づいたらこんなに距離ができていた。“離婚”の文字も頭をよぎるかもしれませんが、今一度お互いの言動を見直すことで、現状が変わることもあります。

夫婦がうまくいっていないと感じられる瞬間。

・会話が減った、話を聞いてもらえない

最近、パートナーと会話していない。話しかけても空返事しか返ってこない。より深い話やスキンシップを図るためには、言葉や会話のコミュニケーションは重要です。夫婦仲がうまくいっていないと思う人の中には、この会話や話の量について悩んでいる人も多いのではないでしょうか。

・スキンシップが減った

夫婦のスキンシップはセックスだけではありません。キスをする、手をつなぐ、お互いの体のどこかに触れるなど多岐に渡ります。最近相手に触れていない、もしくは触れられていないということに戸惑いを感じている人も多くいるはずです。

・会話しようとするだけで喧嘩が起こる

ただ今日あったことを話したいだけなのに、いつも喧嘩で終わってしまう。これが起こる原因は、聞く側が話している相手を理解したいと思っていないことや、話しかけている相手が話しかけるタイミングを間違っていることが理由です。相手を思いやることを意識すると、改善の糸口が見つかるかもしれません。

・考えていることがわからない

会話やスキンシップが少ないと、相手が何を考えているかわからないのは当たり前のこと。問題は、理解できない・理解されない状態が常態化することです。本当の意味でパートナーに興味を失ってしまうと、離婚について考え始める人も多くなります。

夫婦の危機を乗り越える! 日常で試したい4つのこと。

1. 会話とスキンシップを増やす

それができていたら夫婦の危機に直面することはないよ、と言いたいところですが、危機感があるなら、少し意識して取り組むのがいいかもしれません。とにかくふたりだけの時間を作り、テレビや映画をみたり、外出したりするのもいいでしょう。少し肌が触れ合うだけでも、緊張感やわだかまりが溶けることがありますよ。

2. 喧嘩腰にならない

会話をしようとした側から、すでに喧嘩腰になってしまっている人っていますよね。もし自分がそうなら、その態度は誰に対しても失礼なもの。社会人としての自覚を持ち、ムカついていたり話したくないタイミングだったりしても、落ち着いて丁寧に接することを心がけましょう。それだけで相手の態度も変わりますよ。

3. ひとりの時間を大切にする

夫婦のことに集中的に神経を使うのも、実は逆効果になることがあります。1. の内容と反対になってしまいますが、夫婦の危機を乗り越えたり、夫婦の仲を深めたりするのには、自分だけの時間を充実させるのも大切です。自分の時間、夫婦の時間、家族の時間を上手に分けて息抜きできるといいですね。

4. 親族よりも夫婦を優先する

カップルのどちらかが、夫婦よりも親族を優先してしまうと、ふたりの関係性がこじれてしまう原因になることがあります。自分の家族仲がいいのはいいことですが、それが原因で夫婦の危機に面しているのなら、親族との付き合い方を見直してみるのもいいでしょう。

夫婦ふたりの力で無理なら、カウンセリングに通うのも◎

夫婦の関係を改善するのにも、離婚に踏み切るにも、今の状態から脱し、どうしたいのかをふたりで話し合う必要があります。ただ、仲が悪いだけで自分たちに何が起こっているのかわからない、だからどうしたいのかわからないというカップルも多いはず。そんなときは、夫婦で受けられるカウンセリングに通って、現状を整理したり、解決策を見つける助けを求めるのもオススメです。第三者に話すことで、意外に問題がクリアになることがありますよ。

きく

きくライター

美、食、住に貪欲な、20代から40代の女性向けメディアで活動中の執筆屋。ここ数年は海外を転々。占いによると、2026年まで終いの住処を探して世界をさ迷う運命。どこにたどり着くのか、とても楽しみにしています。

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