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専業主婦の一日はどんな感じなの?家事を楽にするテクニックも紹介
2020.11.18 by Hanakoママ Hanakoママ

専業主婦の一日はどんな感じなの?家事を楽にするテクニックも紹介

洗濯や食器洗い、部屋の掃除など専業主婦はやることがたくさんあります。子どもがいれば、家事と並行して育児もしなければいけないため、ゆっくりする時間が取れない人も多いでしょう。

他の専業主婦の人たちがどのような一日を送っているのか少し気になる人もいるのではないでしょうか。そこで今回は、専業主婦がどんな一日を送っているのかを紹介します。

主婦が家事に費やす時間は?

国立社会保障・人口問題研究所が行った調査によると、妻が家事に費やす時間は平日で約4時間半ということがわかりました。

一方、夫が家事をする時間はたった40分ほどという結果に。平日は、妻は夫の約7倍の時間を家事に費やしているのです。

専業主婦のタイムスケジュール

それでは、他の専業主婦がどのようなタイムスケジュールで動いているのか一例を確認してみましょう。

子どもがいる専業主婦の一日

子どもがいる専業主婦は朝5時に起床。自分の身支度を済ませたあと朝食とお弁当を作って、夫と子どもを起こします。子どもが朝ご飯を食べ終えたら、幼稚園まで送迎。帰宅後は、家の掃除や洗濯をして10時半ごろに食材の買い出しに行きます。

12時に帰宅して、昼食。子どもたちを迎えに行く時間まで少しゆっくりします。14時半になったら子どものお迎えに。帰宅後は、洗濯を取り込んで夕飯づくりに取り掛かります。

19時に夫が帰宅して子どもたちをお風呂へ。20時半に子どもを寝かしつけ、そのあとは夫婦の時間になります。

子どもがいない専業主婦の一日

子どもがいない場合は、朝7時に起床。身支度をして朝食やお弁当を作り、夫を起こします。8時に夫が出勤したあと掃除や洗濯を開始。10時〜12時までは在宅ワークで仕事をします。

12時になったら、昼食の時間。友達を誘ってランチに出かけることもあります。そのまま夕飯の買い出しをして帰宅。14時から残りの仕事を片付けて、17時ごろから夕飯を作り始めます。

19時半に夫が帰宅。一緒にご飯を食べ、そのあとは夫婦で過ごしたり、自分がしたいことに時間を使ったりします。

家事を楽にするテクニック

ここからは、家事の時間を少しでも楽にする方法を紹介します。家事の負担を減らしたい人は、ぜひ実践してみましょう。

完璧主義にならない

家事や育児などすべてのことを完璧にしようと思っていませんか?近年では家事や育児は女性だけがするものではなく、夫婦で協力して行うという考え方が浸透しています。

「家事も育児も一人で完璧にこなそう!」と考えるのはやめましょう。夫に頼ることはもちろん、ときにはお惣菜を買ったり掃除や洗濯の頻度を減らしたりするなど、家事の負担を軽くするように調整することが大切です。

家事代行に依頼する

家事代行とは、主婦に代わって掃除や洗濯、料理など一般的な家事を行うサービスです。家事全般を家事代行スタッフに任せれば、空いた時間に体を休めるだけでなく自由に行動できる時間も確保できます。

とくに子どもがいる専業主婦で、自分の時間も取れないほど家事や育児に追われている場合は、自分のために時間を使うことができれば気分転換にもなるでしょう。

時短家事で上手に手を抜こう!

そもそも家事や育児は、女性だけが行うものではありません。夫にも協力してもらい、夫婦二人で家事や育児に取り込むことが大切です。

そして、家事は適度に手を抜くことも意識してみてください。時間はもちろん気持ちにも余裕が生まれるでしょう!

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Hanakoママ編集部

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