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離婚する夫婦の前兆とは?3つの特徴と気づいたときの対応策を紹介
2020.11.16 by Hanakoママ Hanakoママ

離婚する夫婦の前兆とは?3つの特徴と気づいたときの対応策を紹介

結婚当初は仲が良い夫婦も、年数を重ねるごとに形を変えていくことがあります。その変化の行き先は、最悪の場合、「離婚」かもしれません。 今回は、離婚する夫婦の前兆・特徴や気づいたときの対応策を紹介します。

離婚する夫婦の前兆・特徴3つ

離婚する夫婦には、以下のような前兆や特徴がみられることが多くあります。

  • 価値観の不一致
  • すれ違いの生活
  • DV

価値観の不一致

離婚理由の中でもよく挙げられる、価値観の不一致です。婚姻生活の慣れから徐々に思いやりを忘れ、それぞれに自分を優先するようになると問題が顕在化してきます。

例えば、「子どもとの時間を大切にしたい」妻と「仕事や付き合いを優先する」夫や、「貯金したい」妻と「ギャンブルや浪費癖が抜けない」夫などです。 何に優先順位を置いているかが違うと、お互いに反発が起きやすくなるでしょう。

すれ違いの生活

「活動時間が違う」「相手に無関心」などが理由で生活がすれ違うようになると、まともに会話ができなくなるでしょう。

会話ができないくらいすれ違ってしまうと、当然のことながら夫婦の生活も減っていきます。挙げ句の果てには、浮気や不倫などの別問題を誘発する可能性も出てくるでしょう。

DV

精神的・身体的なDVも、離婚する前兆と言えます。家に帰るのが苦痛に感じると、精神的に安らぐ場所がありません。また、子どもがいる場合は精神面で悪影響を及ぼす可能性がでてくるため、離婚を考えてもおかしくはないでしょう。

兆候に気づいたら!3つの対応策

関係修復を望むのであれば、お互いの存在を認め、理解しあうことが大切です。では、具体的にどうすれば良いのかをみていきましょう。

話し合いをする

まずは話し合いの場を設けて、お互いに感じている不満や不安を伝え合い、解決策を模索しましょう。話し合いの場では感情的にならずに、できるだけ「冷静に」伝えることがポイントです。

これまでのすれ違いは、ただのコミュニケーション不足によるものである可能性もあります。お互いが「何を考えてどうしたいか」を素直に伝えてみると、関係改善につながるかもしれませんよ。

感謝の気持ちを持つようにする

感謝の気持ちを持つことで、パートナーの自己肯定感を上げることに繋がるため、以前より関係性が良くなるでしょう。ついつい「いるのが当たり前」になってしまうと感謝の気持ちを忘れ、お互いの存在をないがしろにしがちです。

しかし、当たり前のことこそ、感謝の気持ちを持つようにしましょう。そのためにはまず、自分に感謝して、自己肯定感を上げることが大切です。

自分のことを認められるようになれば、相手に対しても寛容な気持ちを持てるようになるでしょう。

親や友人に相談する

親や友人に相談すると、関係修復に向けた動きをとりやすくなることがあります。理由は、性格や生活リズムなど、プライベートな情報を基に的確なアドバイスをくれる可能性が高いためです。

不安や不満を話すことは心のデトックスにも繋がるため、パートナーに向き合う心の余裕も生まれてくるでしょう。

やり直せる可能性も!思いやりを忘れずに

夫婦は、元他人です。実親や兄弟ですら理解に苦しむことがあるのに、一緒に生活をはじめて間もない夫の全てを理解することは不可能でしょう。

そのため、お互いに思いやりを持つことが夫婦関係を円満に保つ秘訣といえます。関係にヒビが入ってしまった状態でもお互いに歩みよることができれば、関係修復も不可能ではありません。

まずは、お互いが持っている不平不満を話し合ってみることから始めてみましょう。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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