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子供の人生を左右する!悪影響になる親の習慣とは?

子供の人生を左右する!悪影響になる親の習慣とは?

育ち盛りの子供たちにとって、ママやパパはお手本のような存在。ママやパパにそっくりな言動をとる子供もいますよね。親としてはそんな子供をかわいらしいと思うかもしれませんが、振る舞いによってはマイナスに取られる場合も。

そんなことが起こらないように、親である自分の習慣を見直してみませんか? この記事では、子供の親として気をつけたい習慣についてご紹介します。

大人の言動から子供は学ぶ

まだ社会のルールに触れていない子供たち。していいことやしてはいけないことの判断は、身近な大人である親から学ぶ場合が多くあります。教えたわけじゃないのに、なんだか大人のような振舞いをしている。自分の子供を見ていて、そんな瞬間はありませんか?

いい部分をマネされている場合にはいいのですが、ちょっとそれは…というような、自分たちの悪い癖や習慣をマネされていることもありますよね。

子供たちの成長や習慣にも影響してくるので、なるべくお手本となる行動を取りたいもの。では、そうするためには一体、どんな点に気をつけて行動するといいのでしょうか?

気をつけたい。親の悪習慣4つ

1. 乱暴な言葉を使う

夫婦喧嘩のときや、家族間の何気ないやりとりの中で、無意識に乱暴な言葉を使っていませんか? その言葉遣いをマネされて、友達に対して使ってしまう恐れや、乱暴で悪い言葉遣いを耳にした子供が傷ついてしまうということもあるので、気をつけましょう。

2. 悪口

夫婦の会話や電話口で、ご近所やお仕事についての悪口は言っていませんか? 悪口は言っている自分も相手も傷つけてしまう行為。それを自分の親がしているとわかれば、悲しい思いをする子供がいるかもしれません。

また、将来的に子供が自分で言ってしまう可能性も。その問題について、できるだけ悪口にならないように、前向きな解決ができるといいですね。

3. だらしない生活習慣や態度

家族の中だけでは判断しにくい部分ですが、寝坊や遅刻、家ではずっとソファーでだらだら、テレビやスマホを見ながらの「ながら食べ」などは、社会の中ではあまり褒められたおこないではありません。

もちろん、そういう日があるのは悪いことではありませんが、早寝早起きをする、せめてソファーに腰掛けてリラックスする、食事のときはテレビを消すといったことは、家族の中のルールとして設けておくといいかもしれません。

4. 挨拶をしない

最近、挨拶をしない子供が増えていると言われています。1日の挨拶を始め、「ありがとう」「ごめんなさい」「いただきます」「ごちそうさま」など、親である自分たちもきちんと言えていますか? 家の中や、家族だけの食事だと忘れてしまうこともあるかもしれませんが、子供の習慣付けという観点で、もう一度見直してみましょう。

子供のよきお手本になる努力を

大人になってくると、なかなか自分の習慣を見直すことがなくなりますよね。それは仕方がないことですが、意外に子供は大人を見ているので、自ら生活態度やマナーを律していく必要があります。小さな子供がいるママやパパは、自分たちの言動を子供が真似をする可能性があることを肝に銘じて日々過ごすことが大切です。

きく

きくライター

美、食、住に貪欲な、20代から40代の女性向けメディアで活動中の執筆屋。34歳でASD(自閉スペクトラム症)の診断を受け、自分の過去や特性を研究しながら、発達障害やその疑いに悩む人に向けた記事を執筆します。

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