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里帰り中に旦那が会いに来る頻度とは?来なければどう過ごす?

里帰り中に旦那が会いに来る頻度とは?来なければどう過ごす?

産前、産後を実家で過ごす里帰り出産をする方は多いのではないでしょうか。しかし、里帰り中に夫が会いに来る頻度で悩まれる方もいるようです。

この記事では夫が里帰り出産中に会いに来る頻度や、夫が来ない場合の過ごし方について説明します。

里帰り中に旦那はどのくらい会いに来る?

夫が里帰り出産中に妻や赤ちゃんに会いに来る頻度はどのくらいなのでしょうか?

家と実家との距離による

夫が里帰り中の妻や赤ちゃんに会いに来る頻度は、家と実家との距離によって変わってくるようです。家と実家が近いと毎日のように会いに来る、という場合もあれば、遠方のため、ひと月ほどの里帰り中に夫が来たのは1~2度というケースも。

家と実家の距離が遠ければ遠いほど、仕事の調整や往復の交通費など負担が増えることも多くなるため、夫が頻繁に会いに来るのは難しくなってしまうでしょう。

実家との関係による

夫が会いに来る頻度は実家との関係性にもよります。実家は妻にとっては遠慮のいらない空間ですが、夫にとっては気軽にくつろげる空間ではないというケースも多いでしょう。

夫が妻の実家に行くのに気まずさがあるという場合は、出産前と出産後、送り迎えの際だけ実家に出向く、ということも少なくないようです。

里帰り中に旦那が来ない場合はどうする?

何らかの事情で夫が来られない場合、里帰り中の妻はどのように過ごすと良いのでしょうか。

こまめに連絡をとる

お互いの気持ちの安定を図るためにも、こまめに連絡をとってコミュニケーションを取ると良いでしょう。おすすめなのが寝る前の時間など、決められた時間に連絡する方法です。あらかじめ時間が決まっていると他の用事を済ませやすいのでお互いの負担になりにくいでしょう。

作り置きのおかずを置いておく

妻が食生活を管理している場合、里帰り中は慣れない一人暮らしで大変な思いをする夫も多いようです。料理をする習慣のない夫だと外食やお弁当で食費を余計にかけてしまう場合も。

夫が里帰り中は会いに来ることができないと事前に分かっている場合は、作り置きのおかずやご飯を小分けにして冷凍しておく、という準備を里帰り前にしておくのも良いかもしれません。

この時にしかできないことをしておく

夫に会えない寂しさで鬱々と過ごしてしまわず、この時にしかできないことを楽しむと良いでしょう。産前であれば生まれてくる赤ちゃんのものを買ったり、普段はなかなか会えない地元の友達と会ったりして、充実した時間を過ごすことをおすすめします。

里帰り中に旦那にしておいて欲しいこと

里帰り中、家を留守にする妻にかわって夫に出産に関わることで協力をお願いしておきましょう。その内容をまとめてみます。 

出生届など各手続きの手伝い

出産で大変な妻のかわりに、夫に役所などでの手続きを協力してもらうと良いでしょう。夫に特にお願いしたいのが出生届です。出生届は里帰り先だけではなく、現住所のある役所でも出せるので、事前にお願いしておくと良いでしょう。

現住所で出生届を出すと、同時にそのまま児童手当の手続きをすることができます。また、赤ちゃんは夫の健康保険に入るケースが多いでしょう。その場合は健康保険の申請も夫にお願いできます。出産後の1ヶ月検診で健康保険証が必要なので、忘れずに申請してもらいましょう。

料理など身の回りのこと

里帰り中だけではなく、その後の子育てでも、夫には色々と助けてもらわなければなりません。そのためにも、夫には妻の里帰り中に、料理や洗濯など身の回りの最低限のことは自分でやれるスキルを身に付けてもらうと良いでしょう。

里帰り中も旦那と情報を共有することが大切

妻の里帰り中には、何か助けてあげたいけれどできない、というもどかしさを感じる夫も多いようです。里帰り中も夫と情報を共有しあうことで、離れて過ごしていてもお互いの様子が分かり、安心して過ごすことができるでしょう。

里帰り後に始まる夫婦2人での子育てを、同じスタートラインから始められると良いですね。

Hanakoママ

Hanakoママ編集部

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