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コロナで子供の遊び場がない!そんな時におすすめの外遊び5選

コロナで子供の遊び場がない!そんな時におすすめの外遊び5選

コロナウイルスの第3波で、冬の予定の変更せざるを得なかった方も多いはず。これから子供の遊び場はどうすればいいの? と悩んでいる方に、子供におすすめの遊び方をご紹介します。

コロナ禍の子供の遊び場は?

Mother and daughter in medical masks outdoors on autumn day. Protective measures during coronavirus quarantine

冬は他の季節に比べて、空気の入れ替えがしづらく密になりやすい季節です。そのため、人が集まる場所に出かけるとコロナの感染リスクは上がる可能性があります。

寒い季節ですが、屋内よりは屋外の方が、換気という面ではコロナ感染リスクが下がるといえます。とはいえ、屋外遊園地や屋外レジャーパークなど、多くの人が集まるような遊び場は、感染リスクがあります。例えば、遊具やトイレなど共同で使うところには、どうしてもコロナ感染のリスクが伴ってしまうからです。

この冬は、コロナ感染予防のために子供の遊び場は公共交通機関を使わない、多くの人が集まらない自宅近くの遊び場を見つけましょう。

子供の遊び場が減ったコロナ禍を機に、昔遊びを楽しむ

ゴムとびや縄とび、かくれんぼ、メンコ、コマ回しなど、日本の昔遊びは、すべて「家の近所」で楽しんでいた遊びです。冬の季節なら凧あげ、羽つきなどもあります。コロナで遊び場がないと悩んだら、子供と一緒に伝承遊びを楽しんでみましょう。

鬼遊び

昔ながらの鬼あそびには、わらべうたがあります。子供と一緒に歌いながら遊んでみましょう。

  • あぶくたった、にえたった
  • おせんべい焼けたかな
  • かごめかごめ
  • 今年の牡丹はよいぼたん
  • とおりゃんせ

なわとび唄

地域や時代によって、同じ曲でも歌詞が違うなわとび歌。独特のリズムと歌詞に、子供もいつものなわとびとは違う楽しみを感じられそうです。

  • 大波小波
  • お嬢さん、おはいんなさい
  • 郵便屋さん
  • あがりめ さがりめ
  • なべなべそこぬけ

絵描き歌

砂の上に木の枝や石ころで絵を描いて遊ぶ絵描き歌。ぜひ、紙とペンではなく歌いながら砂の上に描いてみましょう。

  • いっちゃんが~ろくちゃんが
  • 棒が一本あったとさ
  • みみずが三びき

石投げ(ケンケンパ)

地面に○を描いたら、○の中に石を投げ入れ「ケンケンパ」で進む遊びが石投げです。シンプルで子供にもわかりやすく、枠を描いたり、投げやすい自分だけの石を見つけたり、一人でもできる遊びです。

まりつき

あんたがたどこさは、歌いながらボールをつき、「さ」のタイミングで片足をあげてボールをくぐらせる遊びです。最後は「ちょいとかぶせ」でボールを高く弾ませ、その間に一回転して落ちてきたボールをキャッチします。狭い場所でも、遊びながら運動神経をしっかり鍛えられます。

コロナ感染予防をしながら、子供と外遊びを楽しもう!

A portrait of young mother with a small daughter sitting on a ground in autumn nature at sunset.

人から人へと感染するコロナウイルスを予防するには、まず「感染リスクがある」ことをしっかり意識し、外の遊び場に行ったらマスクを外さない、手を洗う、うがいをするなど基本的な対策を子供にしっかり伝え続けていくことが大切です。

紹介した遊びは日本の伝承遊びですが、ローラースケートなど体感やバランス感覚を鍛えながら親子で楽しめるものもあります。ぜひ、工夫しながら子供との遊びを楽しんでくださいね。

いろは

いろはライター・エディター

自閉スペクトラム症、ADHD、LDの9歳男児、5歳女児のシングルマザー。早稲田大学商学部在学中に週刊誌の編集アシスタントを務め、出産を機に子育てしながらできる執筆・編集を再開。Hanakoママのライターは、自身の経験がたくさんのママとパパとお子さまの幸せにつながるお手伝いができればという気持ちで書かせていただいています。

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